AKB48下口ひなな、髙橋彩音、正鋳真優武道館公演センターに

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 アイドルグループ『AKB48』下口ひなな、髙橋彩音、17期研究生の正鋳真優が9日、東京・日本武道館で『MX 祭り~AKB48 60th Single「久しぶりのリップグロス」発売記念コンサート in 武道館 2022 ~僕はずっと忘れない~』公演に登場。それぞれセンターでパフォーマンスを務め、会場の視線を釘付けにした。

 『AKB48』による9年6ヶ月ぶりの日本武道館公演で7日から3DAYSで開催され、本日が最終日。最終日となる本公演は柏木プロデュースの公演となっている。

 コンサート中盤、観客の手拍子とアカペラによる圧巻の『ポニーテールとシュシュ』の直後に柏木登場の映像演出が。その映像内で柏木が、「最近『AKB48』らしいことしてます?一生懸命、真面目に楽しいことやってますよ。でも、昔、なにこれ!?みたいなこともやっていたじゃないですか。ちょっとそれを思い出して、どうしてもやりたいことがあるんです。センターとか決めてみません?このコンサートの楽曲のセンターを、決めたいなって。3人くらい福引きでセンター決めよう。赤玉を出したメンバーがセンター」と、提案。

 このことからコンサート出演の79人が一堂に集められガラガラの福引きをしていき、会場でその結果が発表されることに。なお、当選したメンバーは柏木がピッタリだと思った楽曲をチョイスすることもアナウンスされた。

 そして1人目の下口は『RIVER』、2人目の高橋は『11月のアンクレット』、3人目の正鋳は『Choose me!』を披露。それぞれセンターで紹介されるごとに、場内からは思わず声があがるものとなっていた。

 その後のMCで1人ずつセンターを務めてみての感想を伝えていくことに。

 下口は今回の『RIVER』のパフォーマンスに懸けていたそうで、決まってから楽曲の猛特訓を重ねたといい、「この『RIVER』でチャンスを掴みにきました!武道館でチャンスを掴まないと未来はないと思って、気合を入れてやってみました!」と、並々ならぬ熱意を窺わせることに。さらに楽曲へは「ゆきりん(柏木の愛称)さんが選んでくださったんですけど、ゆきりんさんのメッセージだと思って、夢を諦めずに頑張りました!」。

 高橋からは「『11月のアンクレット』は大好きな麻友さん(渡辺麻友さん)の曲でやりたいと思って歌いたいリストに入れていたんですが、ゆきりんさんも提案してくれて」と、感激していた。

 正鋳は、『Choose me!』で小栗有以と一緒にパフォーマンスができたことが嬉しかったといい、「憧れの先輩だったので嬉しくて!」と、声を弾ませていた。

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