三浦貴大 主演映画「栞」へ「中途半端にできない」と覚悟!阿部進之介、白石聖、池端レイナからエピソード暴露されはにかむ姿も

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三浦貴大 主演映画「栞」へ「中途半端にできない」と覚悟を持って臨んだとも

 俳優・三浦貴大(32)、阿部進之介(36)、白石聖(20)、池端レイナ(30)が10日、東京・新宿バルト9で映画『栞』(監督:榊原有佑/配給:NexTone)完成披露舞台あいさつを榊原監督とともに開いた。

 理学療法士の青年・高野雅哉(三浦)を通して命の物語を描いたもので、榊原監督の実体験をベースにしたオリジナル作品。雅哉の務める病院に父・稔(福本清三)が入院してきたが、日に日に弱っていってしまう。その姿に無力感にさいなまれる雅哉。そんな折、ラグビーの試合中にけがをするも懸命に生きようとする患者(阿部)を受け持ったことから、仕事への熱意を取り戻していくのだが、しかし……。

 三浦は作品へ「監督がこの作品にかけた思いを丁寧に1つずつ演じて、監督の思いが伝わるように大切に大切に芝居をさせて頂きました」と、強い思い入れを。

 理学療法士という役作りへ、三浦は「僕が体育の専攻の大学に通っていたこともあって、知り合いにも理学療法士がいまして、友達に聞きながら臨んだんです。本当にみんな気持ちを持って仕事に臨んでいる人が多くて、これは中途半端にできないぞと思って」と、身が引き締まり覚悟して臨んだという。

 榊原監督としては、「この作品は三浦さんにやってもらうしかないと思っていたんです」という強い気持ちからキャスティング。これに、阿部も「脚本を頂いたときに三浦くんがやると聞いていて、ピッタリだなって思っていました。彼の性格は自分で抱えて解決しようという真面目で男らしさがあるので」と、ピッタリと賛同したそう。

 そんな三浦へ、白石が、「三浦さんも監督も寡黙だけど、芯が強くて、穏やかな方だなって。そういう雰囲気に包まれて温かい現場だなって」といえば、池端も、「撮影初日から三浦さんとか阿部さんが距離感が近くて!カットがかかるとすごく笑かしてくるんですよ。だから感謝しています」と、ムードメイクをしてくれたと証言し、三浦もこれにははにかんでいた。

 最後に榊原監督からは本作がドラマティックにならないようリアリティを心がけ「きのうも、きょうもこの映画のような光景がどこかで行われていることなんだって考えてもらえればと思います」と、思いを伝え三浦が、「この映画を観て、テーマはすごく重いですが、自分の家族や友達に思いを馳せてもらうきっかけになれば」と、メッセージを寄せていた映画『栞』は26日より新宿バルト9ほか全国順次公開!

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