真木よう子、事務所移籍後初の連ドラ主演!「恐れながら申し上げます」とハッキリ物言う銀行の営業課長役

真木よう子、事務所移籍後初の連ドラ主演!「恐れながら申し上げます」とハッキリ物言う銀行の営業課長役

 女優・真木よう子(36)が、2019年1月期の連続ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系、毎週月曜・午後10時~)で、主人公の原島浩美を演じることが決定した。

 2018年4月クールよりスタートしたテレビ東京の新ドラマ枠「ドラマBiz」では、月曜夜10時の時間帯に『働く』ことをテーマとし、大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマを放送している。同枠で女性主人公を演じるのは、真木が初となる。

 同ドラマは、1993年から1997年にかけて『モーニング』(講談社)で連載された漫画『この女に賭けろ』(作・周良貨、画・夢野一子)の初の実写化。都市銀行で働く女性総合職の主人公が大胆な発想と行動力で、業績不振の支店の立て直し等を手掛け、上り詰める様子を描いた作品。

 事務所移籍後、連続ドラマ初主演となる真木は、本作品の主人公で、トラブルメーカーと噂されるが、法人営業課長に大抜擢された原島浩美を演じる。決め台詞は、「恐れながら申し上げます」。どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として真っ当に仕事を進めていく姿を痛快に描いていくストーリーとなっている。

 主人公の原島浩美は、新卒で『よつば銀行』に入行して以来、本部勤務が続いていたが、3年前、正義感が強いあまり、とある事件を起こす。それがキッカケで系列会社へと出向していた。この度、『よつば銀行』の〈輝く女性プロジェクト〉の施策で、業績不振にあえぐ台東支店法人営業課長に大抜擢され、支店の立て直しを命じられる。

 真木は同作のオファーに対し、「この作品のオファーをいただいた時に、原作となっている漫画がとても面白く、見るものを引きつけると思い、お引き受け致しました」と、コメント。役どころの原島浩美について、「物腰穏やかで、且つ天性の銀行職員という印象を受けました。何事にも穏やかな顔を貼り付け、核なる部分を切りこんでいきたいと思います」とし、「とにかく、真木よう子を崩して、〈エンターテインメント〉のドラマをより多くの方々にお楽しみ頂ける様、頑張らせていただきます」と、意気込みを語った。

 プロデューサーの阿部真士氏は、「強く、カッコいい女性を演じさせたら右に出るものはいないと個人的に思っている真木よう子さんに、敢えて、物腰柔らかく、丁寧で、だけどちょっと天然な鈍感さを持つキュートな女性・原島浩美を演じて貰います」と、起用理由を明かした。

 また、真木と初めて会ったときの印象について、「柔和で、キュートで、芯の強さがある。飄々と見せかけて、でも、少しの不安だったり、実はドキドキしていたりという人間くさいところもありそうだな。そんな印象でした。それって、本作の主人公・原島浩美なんです」と、語った。

 等身大でありながら天然な鈍感さと強さを併せ持つ、キュートな銀行員・原島浩美に、視聴者は自らを重ね合わせ、憧れることだろう。

真木よう子、事務所移籍後初の連ドラ主演!「恐れながら申し上げます」とハッキリ物言う銀行の営業課長役

(C)周良貨作・夢野一子/講談社


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