有村藍里 2年前に有村架純の実姉と報じた記者と囲み会見で“邂逅”!写真集『i』発売記念イベント開催

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写真集『i』発売記念イベントが開催!

 女優・有村架純(24)の実姉・有村藍里(26)が1日、東京・福家書店新宿サブナード店で写真集『i』(講談社)発売記念お渡し会を開いた。

 16歳から芸能活動を始め、芸名で活動していたが2017年春に自身初の写真集出版を機に本名での活動を開始した藍里。本作では裸身を披露し、バラエティ番組で見せる思い切りの良さをこちらでも遺憾なく発揮して仕上がりとなっている。

 改名後初イベントとあってか多数の報道陣が詰めかけるなかワンピース姿で登場した藍里。作品へは、「今回は26歳の等身大の自分というので挑みました。撮影のために5キロ太って、女性らしい丸みを帯びた感じになりました」。

 お気に入りは裏表紙の裸身で、88のヒップが綺麗に映っている写真をチョイス。この部分へ架純に勝っている?との質問も飛んだが「ちょっと(笑)」と、胸を張っていた。

 藍里というと、2015年、グラビアタレントとして芸名で活動している当時、“東スポ”の愛称で親しまれる東京スポーツに架純との姉妹関係を報じられ、「突然のことで驚いてすごい人間不信になってしまったんですけど、そういうのも全部払拭して、新たな覚悟を持って挑もうと思って。やっぱり本名で活動するというのは覚悟もいるし、今後の人生においても出てくることなんで、なんでもやっていきたいという前向きな思いで改名しました」と、改名までの思いを語る。

 すると、そのことを報じたと名乗る東スポ記者から質問がされることとなり、藍里も「覚えてます!怖い……」と、ドラマチック(?)な再会を果たしたが、「その時はどうしようとか、パニックだったんですけど、それは自分自身の芸能のお仕事に対する覚悟とかそういうのがあっての恐怖だったので、いまは全然なんとも思ってないので、変われるきっかけになったなと思っています」と、“邂逅”を見せることに。続けて、その記者が「TVで死んだ目をした記者に取材されたと言われましたが……」と、声をかけると「あのとき結構、死んだ目をしてましたよね。私もしていて、お互いしていたと思います」と、当時を回想し、周囲の記者を爆笑させていた。

 その架純については報道された当時何かリアクションがあったかへ「何も話してなくて、母からの経由で何か聞いていたとは思いますけど私から言うことはなく。普段、プライベートでもお仕事の話はせず、ファッションの話とか普通の姉妹の会話はするんですけど。仲は良い?ごくごく普通で、そんなに年も離れていないんで友達みたいで。妹の作品とかは毎回絶対観ていますし、『ひよっこ』も観ています」と、現状を話し「一緒に(TVに)出れたら幸せですね」とのことだった。

 ちなみに、本作は架純が見ているかへは「照れくさくて何も言わなかったです。でも『ネットニュースで知った』で知って『おめでとう』って言ってくれました」と、連絡があったようだった。

 今後へは「バラエティの番組に呼んで頂くことが多くなって、こんなことやるのということをしたい。全然サバイバルとかもしたいし、もっと面白いこといっぱいしたい」と、抱負を。恋愛については「まったくないです」とのことで、「こんな私でも許してくれる人なら誰でも」と、アピールしていた。

 写真集『i』は3300円(税抜)で好評発売中!

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