AKB48小嶋真子2000人前に卒業発表で「泣いちゃいそうだ~」!チームK単独コンはセクシーな幕開けやさまざまな“K”披露

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 アイドルグループ『AKB48』チームKメンバーが12日、東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLで『AKB48チームK単独コンサート~チームKのKってなんのK?~』公演を開き、集まった約2000人のファンと盛り上がった。

 同日のチームAから開幕したAKB48グループによるコンサートで2番手を務めるチームK。この日は、市川愛美、小田えりな、倉野尾成美、小嶋真子、込山榛香、下口ひなな、寺田美咲、中野郁海、長友彩海、野澤玲奈、春本ゆき、左伴彩佳、峯岸みなみ、武藤小麟、武藤十夢、茂木忍、安田叶、矢作萌夏、山田杏華、山田菜々美、湯本亜美、横道侑里、横山結衣、岡田梨奈、勝又彩央里、小林蘭、末永祐月、永野恵が登場となった。

 開演5分前の影ナレーションはキャプテンの込山が務めたが「非常誘導灯」が読めず、スタッフから読み方を教えてもらい「いまもう待ちに待ったチームKの公演なので震えるほど緊張してしまい、漢字もふだんは読めるんですけど……」と、ご愛嬌もありつつ、幕を上げた。

 白いシャツに襟にリボン、スカート姿で登場したメンバーたちは1曲目に『Teacher Teacher』をパフォーマンス。すると、2曲め直前にはリボンをほどき、シャツをはだけさせ、セクシーな衣装をあらわにするメンバーが半数ほどのなか『口移しのチョコレート』を披露し、観客たちの視線を初っぱなから釘付けにするステージングとなった。

 MCではこの序盤のコンセプトは求愛の“K”と明かされ、「私達の改革を起こしたい」という強い気持ちの現れだったといい客席から拍手が返ったが「エロはおしまい!」と、伝えて笑いを誘うことも。

 続けてユニットコーナーへ。こちらは1曲ごとに“K”に意味を持たせるものに。なかでも“血縁”という意味を持たせて、武藤小麟&武藤十夢姉妹が初のデュエットソング歌唱となる『ハートの独占権』では、コミカルな姉妹での激しい主張をして和ませた。

 中盤の楽曲『幼稚園の先生』では野澤が先生役で5人を引き連れてのパフォーマンスをしたがそのままMCとなり、Kのつく食べ物でトーク。ここでクッキーなどに交じって、コオロギやカマキリなどの珍回答が飛び出し回以上は爆笑。さらにエリアKの振り付けを観客にレクチャーするなどさまざまに楽しませた。

 後半は格好良さや可愛さ見せるプログラムとなり、絆を見せるアンコール前の楽曲『支え』の前のMCで込山が感極まって泣き出す。楽曲中にも山田菜や倉野尾が涙ながらに歌唱するなどエモーショナルなものとなった。

 アンコール後の『彼女になれますか?』、『君のことが好きだから』、『バッチコイK!』は客席に降りてのものとなり、そのままラストMCへ。

 ここで、小嶋が「最後の曲に行く前に渡しから発表させてください」と切り出すと、「私、小嶋真子はAKB48を卒業します」と発表。「えー!」と、驚きの声をあげるファンらへ「卒業するの……うふふ」と返しつつ、「ここで発表させて頂くのはチームK初めての大きなコンサートなので時間を頂くか迷ったんです。でも、自分の好きなチームのメンバーと、観たいといってくれたファンの方と、来てくれた家族やお友達の前で言いたいなと思って時間を頂きました」と、この場での発表にしたと説明し「泣いちゃいそうだ~」と、目頭を押さえる。

 「ここ2年くらいかな新しい目標を、夢を見つけて、コツコツ準備していて、旅立つ準備ができたかなって。ですので、みなさんの前からいなくなるわけではないですし、これからも応援してもらおうと、ちょっと傲慢にです(苦笑)。グループにいながらも追える夢だとは思うんですけど……」というと、すかさず客席から「じゃあ辞めないで」との声が返り、小嶋もこれには困り顔。

 「地に足をつけて、成功するかは分からないけど、怖いけど、頑張るって決めたから、いっぱいお世話になった人たちに恩返しするためにも頑張るね」と、涙をあふれさせ、「しっかりとこれからも夢を追い続けて頑張るので、AKB48とチームKの応援をお願いします」と、気持ちを伝えた。

 スピーチを終え、「言っちゃった」と笑う小嶋に、峯岸は「よく言えましたね」と、たたえつつ「1年ちょっと前から真子は進路について考えていました。最近では真子ちゃんのインスタグラムがちょっとオシャレになってないというようなところです」と、“ヒント”を出しつつ、「努力が重なってこうして自分で次のステップに進むと決めた真子は後輩ながら格好いいなと思っていて。今回のコンサートもチームKの雰囲気を作ってくれてセンターで引っ張ってくれたのは間違いなく真子だったので、そんな存在がなくなるのはすごく寂しいし、不安な部分もありますけど、真子が好きだと言ってくれたチームKが、また真子の目に触れたときにやっぱりチームKだねと言ってもらえるように守っていけたらいいなと思うし、真子の未来とチームKの未来を応援してください」と、呼びかけていた。

 「じゃあ、最後いくか!」と小嶋は声を励まし「いまの私の気持ちにピッタリかなって曲だと思います」とラストソング『スクラップアンドビルド』を披露し、明るい雰囲気で終演を迎えていた。

 ※記事内写真は(C)AKS

 ※写真を公式写真に差し替えました

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