元「欅坂46」今泉佑唯 歌ったりマシンガン撃つ演技披露!演出の岡村俊一氏からは「まだへなへな」も「リアクションは相当にすごい」と潜在能力褒める

元「欅坂46」今泉佑唯 歌ったりマシンガン撃つ演技披露!演出の岡村俊一氏からは「まだへなへな」も「リアクションは相当にすごい」と潜在能力褒める4

『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46』制作会見が開催!

 俳優・味方良介(26)、元アイドルグループ『欅坂46』で女優・今泉佑唯(20)、ダンスボーカルユニット『lol』の佐藤友祐(22)、お笑いコンビ『NON STYLE』の石田明(38)が14日、都内でつかこうへい復活祭 VOL.1舞台『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46』(演出:岡村俊一)制作発表会を岡村氏とともに開いた。

 1973年に劇作家・つかこうへいさんが文学座に書き下ろした舞台『熱海殺人事件』。つかさんの事務所の春の名物して何度も再演を重ねている同舞台が、今年も46周年目の舞台として上演となる。木村伝兵衛部長刑事を3年連続で味方が、捨て身の潜入捜査を行う水野朋子婦人警官には今泉が。犯人大山金太郎役には佐藤、富山から来た田舎の刑事熊田留吉に昨年同様に石田が起用されており、そのポスタービジュアルはボロボロになった彼女たちの姿が見られるものとなっている。

 会見開始となると、一通り舞台の説明があった後に、味方と今泉が駆け込んできて演技を始めることに。抱き合う演技や歌唱、さらには木村刑事から突き飛ばされる水野婦人警官や、マシンガンをぶっ放す水野婦人警官といったわずか3分ほどながらにして、作品の雰囲気を存分に感じられる演技を見せた。

 熱気そのままに会見へ。3年連続での木村刑事を演じる味方は、「新たなキャストを迎え、まったく新しい熱海殺人事件を作りたいなと思います」と意気込めば、「さらにもう1度見直して、熊田留吉をやりたいなと。脱線部分のコメディーがありますけど、そこは僕作になります」と、ベテランらしいコメント。

 一方、初参加の今泉は「初めての舞台で緊張しますが、みなさんと一緒に素敵な作品をお届けできたらと思います」と、フレッシュなコメントや、佐藤は「初めてに近いですが、岡村さんに身を捧げて、どれだけできるかというのが勝負になると思っています」と、こちらもフレッシュさを感じさせるメッセージとなった。

 本作で本格的な女優デビューとなる今泉は、この日のお芝居も直前に2、3時間けいこでのものとなったそうで「緊張しすぎて。覚えてないです」と、頭が真っ白になったそう。「初めて舞台に出演させて頂くので、グループとして活動していたときとは違って1からお芝居について学んでいるというかです。この期間で1周りも2周りも成長した姿をお届けできれば」と、気持ちを伝える。

 すると、石田からは、「つかさんの舞台にかんしてはうまくしようとかいうプランはまったくいらない。セリフに書かれている本当に言いたいことを読み取るだけなんで、それをぶつけて、ヘタなりに全力でというところでいけば大丈夫です」と、アドバイスがあり、今泉は「お芝居に難しい意識を持っていたので、安心しています」と、胸をなでおろしていた。

 この作品のために、「汗をかくことが好きなので、苦しいくらい汗をかいて鍛えています」という今泉。そんな今泉へ、岡村氏は、「まだへなへなしてます。さっきも『セリフを忘れたらどうすればいいんですか?』と何度も聞いてきていて。外へ向かって出すエネルギーはこれからですが、受け止めるエネルギーはリアクションは相当にすごいです。近距離で見た人しか分からないですけど、子供らしい良いリアクションしていると思います」と、その潜在能力を褒め、今泉も「今はヘニャヘニャしているんですけど、本当にやるしかないので、尽力してまいります」と、何故か難しい“尽力”という言葉を唐突にぶっこみ3人からツッコミも受けていた。

 舞台『熱海殺人事件 LAST GENERATION 46』大阪公演は3月28日から3月31日までCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて、東京公演は4月5日から4月18日まで紀伊國屋ホールにて上演!

元「欅坂46」今泉佑唯 歌ったりマシンガン撃つ演技披露!演出の岡村俊一氏からは「まだへなへな」も「リアクションは相当にすごい」と潜在能力褒める1

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元「欅坂46」今泉佑唯 歌ったりマシンガン撃つ演技披露!演出の岡村俊一氏からは「まだへなへな」も「リアクションは相当にすごい」と潜在能力褒める3

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