高橋一生 バレンタインの話から鋭い推理を展開!14歳の自分へ「幻滅させてやろう」という気マンマン!?

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映画『九月の恋と出会うまで』号泣試写会が開催!

 俳優・高橋一生(38)、女優・川口春奈(24)が26日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲でW主演映画『九月の恋と出会うまで』(監督:山本透/配給:ワーナー・ブラザース映画)号泣試写会を開いた。

 作家・松尾由美氏の“書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説”第1位に輝いた作品が映画化!未来から届いた誰かの声に導かれたことから始まる、男女の切ない出会いと別れなどが描かれる。

 メガネ姿で現れた高橋は、本イベントは号泣試写会とついているが「無理に泣かなくていいですよ」と、呼びかけ観客達を沸かせるなかスタート。

 2人が思う作品の“最も切ないシーン”について語っていくこととなったが、くしくも2人は同じシーンを選んでおり「台本を読んでいるときからギュッとした」というところをチョイス。そのシーンは2人が向き合ったり、ベンチに座っているというものだったが、これは詳細は言えないらしく高橋は「ネタバレになってしまうからなぁ……。とにかく、相手を思うあまりのな○○なシーンです」と、伏せ字を交えて語り、川口も、「切ない嘘というか、このシーンは私も切なくて、お互いを思い合っているからこその嘘だと思ってこのシーンにしました」とのこと。

 さらに、本作で描かれる“大切な人のためについた切ないウソ”に関するエピソードを事前に募集し、それを紹介していくこコーナーも開催。彼女からバレンタインデーでもらったハート型のチョコレートが持って帰るときに割れてしまったとき、彼女に何というかという質問が飛ぶと、川口は、「割れちゃたごめんねですね」といえば、高橋も、「これは正直に言いますね」と、意見が一致したり、「割れちゃたのか、割っていたのか……。彼女の方が割ってたら大失恋ですよね。とにかく驚いたって言いますよ」と、サスペンスのような鋭い推理を見せて笑いを誘った。

 時間を超える作品なだけに、もし昔の自分にものが言えるならという質問も飛んだが、高橋は「14歳のときの自分に『まだ自転車乗ってます』と言いたい」とコメント。これは「いまだにロードバイクに乗っていて、仕事場まで行ってるんです。そう言って幻滅させてやろうと。変わってないと言いたい」といたずら心満載に笑う。

 ちなみに、そのロードバイクのいいところへは、「疾走感ですかね。14のときからその感覚が楽しいと思って。車とか乗ると思っていたんですけど」と、話したり、運転中に気づかれないかと問われ「気づかれないですね。一瞬だから早いのかも」と、笑っていた。

 なお、川口は、「10年前の自分にもっと勉強しろと言いたい」と、悔やんでいるそうだが、それを見て高橋は「現場でいろいろ吸収されている姿を見ますし、それに比べたら僕なんか『何も変わってないぞ』という話ですし……」と、自虐も。

 ほかにも、観客へ抽選で劇中に出てくるものと同じキーケースのプレゼントが伝えられたが、これを開けてみた高橋がしまい直すときに、「白い梱包材がはみ出しちゃったんで直しますね」と、直す姿も見せつつ、最後に「人が人を思う気持ちという普遍的で根源的な思いを持って返ってもらえればと思っています。劇中には難しい理論も出てくると思いますけど、わかってもらえるのではないかなと思います」と、呼びかけていた。

 映画『九月の恋と出会うまで』は3月1日より全国公開!

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