二宮和也 日本アカデミー賞で「検察側の罪人」原田眞人監督の話にV6・岡田准一苦笑い!木村拓哉と競演の思い出も

 アイドルグループ『嵐』で俳優・二宮和也(35)が1日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で『第42回 日本アカデミー賞』授賞式に助演男優賞を受賞したことから出席した。

 二宮は、木村拓哉と競演した映画『検察側の罪人』(監督:原田眞人)に検事の捜査に疑問を持ち、次第に対立していく若き検事・沖野役を好演した。

 壇上で二宮は、司会の西田敏行から「まくしたてるところ素晴らしい俳優さんですよ」と声をかけると、「そのシーンを含めて作っていく中で原田さんが、すごく……こう……ここだけの話ですけど、本当に恐いんです。すぐ怒るんです」と、小声でささやくように言い出し、これに、かつて原田監督の『関ヶ原』を主演した『V6』の岡田准一は、テーブルで苦笑いする姿も。

 さらに、木村との競演の思い出へ、「本当に現場に気を使ってくださる方で、僕の大事なシーンに『いつも通りやれば大丈夫だから』というメールをわざわざ送って頂いたり、それに加えて撮影当日も『好きなようにやってくれ』と、自分のスケジュールだけではなく、全役者のスケジュールを把握してやられていたのがすごいなって。キャパシティーが」と、見上げるような気持ちだったのだとか。

 スピーチを終えた後に、司会の西田敏行から「俺より前に出るんじゃないよ!という気持ちにならなかった?」と問いかけると、二宮は「ありがとうございました!」と、笑って流すなど、西田に負けないリアクションを見せ場内を沸かせた。

 ほか、助演男優賞にはディーン・フジオカ、岸部一徳、西島秀俊、松坂桃李が輝き、同席した。

 ※記事内写真はレギュレーションにより削除しました

 ※二宮和也関連記事
 ・嵐・二宮和也と菅田将暉が日本アカデミー賞の現場でガッチリ握手!“ススス”と近寄り
 ・嵐・二宮和也がV6・岡田准一の肩に肘かけ『日本アカデミー賞』で楽しげに退出!西島秀俊も交えてトークも

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする