タカラトミー手のひらサイズの小型AIロボット「COZMO」を9月に発売へ!1000パターン以上の感情表現で愛くるしい動作も

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タカラトミー手のひらサイズの小型AIロボット「COZMO」を9月に発売へ!

 『タカラトミー 新商品発表会』が11日、都内で開かれ、小型AIロボット『COZMO(コズモ)』を9月23日から発売することを発表した。

 今回発表された『COZMO』は、2016年10月に米国でAnki(アンキ社)から発売されておりクリスマス商戦期において高価格帯玩具($75以上)の中で2番目に売れるほどヒットを飛ばし、クリスマス2週間前に売り切れも出したほど。日本でも今年度7万個の販売を目標としているという。

 AIを搭載しており、その場の環境を見て自分で状況を判断し、感情を豊かに表現するロボット。「アニメや映画に出てくるかわいいロボットキャラクターを現実世界で作りたい」というコンセプトから誕生しており、喜怒哀楽などの感情表現はしぐさや声、表情、動きを組み合わせ1000パターン以上で構成され、まるで人とコミュニケーションをとっているような愛くるしい気持ちになれる仕上がりだ。

 タカラトミーのH.G.メイ代表取締役社長は「本当にやんちゃなやつなんですよ(笑)!」と言いながらお披露目したが、「コンニチワ」とあいさつした後には眠りだしてしまう様子も見せた。さらに、Ankiのボリス・ソフマンCEOも来場し、「ピクサーやスター・ウォーズのような世界観に憧れ、どうやったら出せるか考えました」といい、ピクサーやドリームワークスの人材を探してアニメーションを元に動きを作り上げたという裏話も披露していた。

 『COZMO』手のひらサイズながら360個のパーツ160万行以上のプログラミングで構成。内蔵されたBGMはオーケストラで収録した40分以上のオリジナル音源が使用されている。約20分の充電で、約80分遊ぶことができ、人の顔を認識して名前を呼んだり、指にじゃれてきたり、付属のパワーキューブで遊んだりするほか、今後ゲームコンテンツも追加される予定で行動プログラミングをできたり、話させたいこともテキスト入力してその通りに話してもくれるという。

 会見では『COZMO』が英語を主に使っていたこともあってか、記者からは日本語への対応はあるのか質問も上がったが、タカラトミーニュートイ企画部の菅沼賢一氏から「基本的には、デバイス機器が日本語対応になります。日本語でもコズモの声なので可愛らしいものになりますが、対応を予定しています」とのことだった。

 『COZMO』は2万6980円(希望小売価格/税抜)で9月23日から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットShop、タカラトミー公式ショッピングサイト『タカラトミーモール』などで発売!

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