キンプリ・永瀬廉、映画初主演で共演陣からの絶賛に「いま、それを聞いて2回目のニヤニヤ♪」読み合わせで神宮寺とジェンガ対決!?

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 アイドルグループ・King&Princeの永瀬廉(20)が18日、都内で主演映画『うちの執事が言うことには』(監督:久万真路/配給:東映)の完成披露試写会に出席。主演を務める永瀬は「上流階級ミステリーで、あたたかい気持ちになれる作品。”花穎”と”衣更月”の人としての成長と関係の変化を楽しみにしてほしい」と熱烈PRした。

 累計発行部数110万ぶを超える人気ミステリー小説の実写版で、麗しく上流階級ミステリーの世界を描く話題作。主人公の名門・烏丸家第27代投手の烏丸花穎を永瀬、執事・衣更月蒼馬を清原翔(26)が演じ、気が合わないどころか一触即発の若き当主と仏頂面の執事が、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かうストーリー。

 この日、ステージ上には永瀬、清原に加え、今回が映画初出演のKing&Prince・神宮寺勇太(21)や、優希美青(20)、神尾楓珠(20)、矢柴俊博(47)、村上淳(45)、吹越満(54)ら出演陣が集結。今回が映画初主演となる永瀬は「ちょうど昨年の今頃撮影をして、1年越しの公開。やっとこのときがやってきたかと、ニヤニヤが止まらない。僕自身もこの日を待ちに待っていた」とご満悦。新執事役の清原も「King&Princeがちょうどデビューする前に撮影が始まっていて、その途中でデビューと、撮影をまたいでいたので、そういう記念すべきときに携われてうれしい」と笑顔で振り返った。

 今回はKing&Princeから永瀬、神宮寺のふたりが出演しているが、グループ活動以外での互いの新しい一面については、神宮寺が「一緒に(台本の)読み合わせをしようと(永瀬)廉の家に行ったが、廉はめちゃめちゃジェンガが強かった」と言えば、永瀬も「机の上にたまたまジェンガがあって…。急にジェンガしようぜと、途中からふたりでジェンガ対決になって、それから人生ゲームもした」とゲームに夢中になってしまった様子。それでも長瀬は「神宮寺はクライマックスのシーンでめちゃめちゃ集中していた。いつもチャランポランなので、そんな神宮寺は見たことがなかった」と神宮寺を絶賛していた。

 一方の永瀬も「スタッフみんなが仲良くて、永瀬さんも座長としてしっかりしていた」(優希)、「廉は映画初主演に全然見えなかった」(神尾)という共演陣からの絶賛に、「いま、それを聞いてきょう2回目のニヤニヤ」と大喜び。撮影では役柄の上流階級ならではの所作にも苦戦したというが、「パンケーキを食べるのもきつくて、ナイフでうまく切れなかったり、切れても落としたりとかパンケーキのもとをだいぶ消費した。みなさん、知ってます? スープってスプーンで手前から奥にすくって口に持っていかなければいけないので、スプーンに入れるスープの分量を自分で考えないといけないんですよ! あと、ひざにかけているアレ(前掛け)、机の上にたたんで置いたら(料理が)不味かったの意味で、グチャグチャにして置いたら美味しかったという意味!知ってました?」と勉強の成果も披露。

 最後に今回、主演を務めてみて「もっと演技の勉強がしたいという気持ちが強くなったし、ここに立っている(共演陣の)方々があたたかくて、いい意味で主演を気負わずできた。初主演がこの作品で本当によかった」としみじみと振り返っていた。5月17日公開!

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