市村正親、ブロードウェイミュージカルのレジェンドと対面に大はしゃぎ!”360度回転”ミュージカルに「出演するのはイヤ、観るだけ」

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 ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』(脚本:アーサー・ローレンツ/演出:ジェローム・ロビンス)が22日、東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京で開幕し、俳優・市村正親(70)らが初演観劇に訪れ、レッドカーペットを歩いた。市村は1961年公開の映画版に出演した米俳優ジョージ・チャキリス(84)との対面に感無量。作品は日本唯一の客席が360度回転する劇場で公演されるが、「360度ということで出演するのはイヤ。今回は観るのみ。楽しみにしている」と目を輝かせ、「これから2ヶ月くらい公演が行われるが、完璧な作品なので、楽しんで観てほしい。とにかく感動するよ」と熱烈PRしていた。

 作品は1957年のブロードウェイ初演以来、観客に普遍的な感動を与え続け、世界で最も愛されるミュージカルと称される名作。

 この日は、市村のほか、デーブ・スペクター(65)、東儀秀樹(59)、デヴィ夫人(79)、八反安未果(38)、草刈民代(54)らも観劇に訪れ、劇場入り前にレッドカーペットを歩いたが、「同じミュージカルでも『ウエスト・サイド・ストーリーは別格。絶対泣いちゃうし、歌は感動の連続。ジャニー(喜多川)さんもこれを観て日本でやりたいなと思った作品。今回は(360度回転劇場という)新しい手法でやるので、なにも考えずに観てほしい」(デーブ)、「テーマはよくあるものだが、演出がどう見ものに変化しているか期待値が高い。昔ながらの固定概念のある演劇をどう料理していくのか楽しみ」(東儀)、「1957年の初演の後すぐに映画で観たがすごいエキサイトした。キレのあるダンスを強烈に覚えている」(デヴィ夫人)、「私ぐらいの年代の人が子どもの頃からなじみ深い曲目で、今、この歳になってまたその曲を聴くことに意味があると思う」(草刈)など、それぞれ作品に想いを馳せていた。

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