兒玉遥HKT48卒業後初舞台で「うまくできなくて悩んだ日々もありました」と心情吐露!共演者からイジられるほど溶け込む様子も

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さまざまな演技で魅せる兒玉遥

 元『HKT48』の“はるっぴ”兒玉遥が13日、東京・新国立劇場 小劇場で舞台『私に会いに来て』(演出・映像:ヨリコジュン)公開ゲネプロを前に囲み会見を藤田玲、中村優一、西葉瑞希、男性ダンスヴォーカルグループ『SUPERNOVA』のグァンス、栗原英雄とともに開いた。

 2003年に映画『殺人の追憶』として公開され、韓国アカデミー賞(大鐘賞)において4部門で賞を獲得した作品が日本でも舞台化!猟奇的殺人事件を追う若手キム・インジュン刑事(藤田)が怪しい人物を調べていくが、証拠がつかめず焦っていた。そんな中、キム刑事に惚れる茶房の従業員ミスキム(西葉)との恋愛や、チョ・ナンホ刑事(中村)とパク・ヨンオク記者(兒玉 遥)の秘めた関係など複雑に交錯していくラブサスペンス作品となっている。

 兒玉はグループ卒業後初の舞台ということでそのけいこはどうだったか尋ねると「うまくできなくて悩んだ日々もありました。でも、演出家のヨリコさんたちが丁寧にアドバイスしてくださったり共演者の方から気持ちの流れとか、シーンとかの流れを教えてもらいながらでした。けいこ場でやったことを信じて本番に臨みたいと思います」と、心境を。

 記者から「自信はある?」との声がかかると「自信はあります!できます!!って自己暗示しています(笑)」と、言い聞かせているのだとか。

 そんな兒玉へ栗原から「すごい変わりましたよ」と真面目にいいつつ「“コジマさんは”ね」とイジると、兒玉は「兒玉です!」と、“児嶋だよ”ネタに応えられるほどカンパニーには溶け込めたようで、「こんな感じで和気あいあいです」と、紹介していた。

 グループの元メンバーも「何人か来ると連絡してくれてます。『私に会いに来て』くれます(笑)」という兒玉は、「特別に女優になったからこうなろうというのはありませんが、ファンの方に恩返しができるように頑張ろうと思います」と、意気込んだ。

 ほかにも兒玉にとって、大阪公演の初日は自身の誕生日だが兒玉は「お芝居がうまくいったら、ご褒美がもらえるようにと思っています」と、おねだり。藤田が「何がほしい?」と聞くと、「マグカップ……」と欲のない答えに、藤田も「マグカップなら10個くらい買ってあげる」と、ほのぼのしていた。

 ゲネプロで兒玉は警察の捜査とは違ったアプローチで事件の核心に迫っていく記者を熱演。ときには声を荒げながら演技するなど、これまでに見せたことのないようは表情を浮かべることもあった。

 舞台『私に会いに来て』東京公演は13日から16日まで新国立劇場 小劇場にて、大阪公演は19日、20日にサンケイホールブリーゼにて上演!

 ■出演キャスト
 キム・インジュン刑事:藤田レイン
 チョ・ナンホ刑事:中村優一
 パク・ヨンオク記者:兒玉遥
 ミスキム:西葉瑞希
 容疑者:グァンス
 キム・セゴン課長:栗原英雄 

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「兒玉だよっ!」と返す

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