『アナと雪の女王2』松たか子、神田沙也加による日本版本予告が解禁!姉妹の絆が再び試される新たな冒険

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 11月22日に全国公開されるディズニーの長編アニメーション映画『アナと雪の女王2』(監督:クリス・バック、ジェニファー・リー/配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)の日本版本予告が解禁された。

 女優・松たか子(42)と神田沙也加(33)の声でエルサとアナの映像が解禁されたことで、公開へ向けて興奮がより抑えられない!

 解禁された日本版本予告は、幼いエルサの「なぜ私だけ魔法が使えるの?」という問いかけから始まる。エルサが感じている“自分は何者なのか”という疑問、“変わっていくこと”への不安、そして姉エルサを何があっても守ろうとするアナの様子が描かれる。

 「『アナと雪の女王』と『アナと雪の女王2』は2作で1つの完成された物語」と、語る監督は、さらに本作について、「アナとエルサの愛が彼女たちを突き動かすの。本作でも姉妹愛が物語の核となり、その強さが冒険を進める力となるのよ」と、明かしている。

 「誰よりも何よりも信じている」と、手を取り合う“姉妹の絆”が再び試される新たな冒険で、彼女たちが行き着く先には何が待っているのか…。壮大なストーリー展開に期待が高まる。

 その壮大な物語を盛り上げるメイン楽曲『イントゥ・ジ・アンノウン』。先日発表されたばかりだが、エルサ役イディナ・メンゼルの圧巻の歌声で世界中を魅了し、「カッコイイ!!」「鳥肌立った」「めっちゃ好きなんですけど」「力強さを感じる!」「新曲ーーーきたーーー!」とSNS上でも早くも大きな話題となっている。

 迷いを感じながらもまだ見ぬ“未知なる世界へ”と一歩踏み出そうとするエルサの想いがあふれた楽曲で、“Let It Go”で、ありのままの自分を受け入れたエルサのその先を歌ったとも言える楽曲になっている。

 「この曲は、あらゆる世代の人に共感してもらえると思う。今あなたがいるところ以上のものがあるのか。そうやって誰もがいつも何かに惹かれていると思う。まだ見ぬ未知の世界には、何かがあるかもしれない。どこへ行こうとしているかわからないけれど、本当の自分を見つけるために、やらなくてはならないことがあるということをこの歌で表現しているんだ」と、クリス・バック監督は語っている。

 アナとエルサ、姉妹が導き出す答えとは!?オラフやクリストフたちは、いったいどんな活躍を見せてくれるのか!?この冬、誰も想像できない驚きと、かつてないほどの感動を放つ『アナと雪の女王2』の幕がいよいよ開ける!

 作品名:『アナと雪の女王2』
 原題:Frozen2
 公開日:11月22日(金)全国公開
 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
 監督:クリス・バック/ジェニファー・リー
 声の出演:松たか子(エルサ)、神田沙也加(アナ)、武内駿輔(オラフ)、原慎一郎(クリストフ)
 コピーライト:(C)2019 Disney. All Rights Reserved.


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