上戸彩 小野賢章のプロポーズ演技に「惚れ惚れ」!小野は複雑な母に囲まれていたら「駆け落ちしたい」

上戸彩 小野賢章のプロポーズ演技に「惚れ惚れ」!小野は複雑な母に囲まれていたら「駆け落ちしたい」2

映画『マレフィセント2』ハロウィーン試写会が開催!

 女優・上戸彩(34)、福田彩乃(31)、声優・小野賢章(30)が14日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで映画『マレフィセント2』(監督:ヨアヒム・ローニング/配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)吹替版ハロウィーン試写会に登場し、司会はお笑いコンビ『ヴェートーベン』が務めた。

 ディズニー・クラッシック・アニメーションの人気作『眠れる森の美女』に隠されていた“禁断の呪い”を描いた、2014年の公開の映画『マレフィセント』。本作はその続編。前作でオーロラ姫を通じて真実の愛を知り、オーロラ姫の呪いを解いた絶大な力を持つ妖精・マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)。そのオーロラ姫はフィリップ王子からプロポーズされ受け入れる。しかし、それは妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠のはじまりだった。オーロラ姫役を上戸、ノットグラス&フィリットル&シスルウィットの3人の妖精役を福田、フィリップ王子役を小野が吹き替えたことからゲストとなった。

 妖精の国のハロウィーンをイメージしたセットと雰囲気満点のなかスタート。前作でもオーロラ姫の声を当てた上戸は、前作に比べて「像がスケールアップしているなって感じました。それと、ニコニコしていたオーロラ姫が妖精を守る立場で、女性としての強さが生まれていたなという感じがします」と、オーロラ姫のキャラクターが強くなったそう。

 本作で、オーロラ姫は、フィリップ王子からプロポーズされるが上戸は「女性はああいうプロポーズをされたいですよね。私は試写で観させて頂きましたけど、小野さんの声に惚れ惚れというか、うっとりしました」と、小野の演技に魅了されたのだとか。

 すると、小野は「いやー、恐縮です」と、はにかみつつ、「これは上戸さんに褒められましたとツイートしたいと思います」と、茶目っけたっぷり。さらに、小野は本作の話が来た時に戸惑ったことがあるそうで、前作が怒涛の展開から始まったのに対し、「2はすごい幸せそうなところから始まったから『マレフィセント』かな……?って(笑)。最初の方のシーンからプロポーズというのは人生のマックスの帰路のところだったので、台本を読んでビックリしました」と、心情を語りつつ「最初のシーンはプロポーズしにいくぞという感じが出せればと思いました」と、演技プランを話していた。

 そんな小野に、フィリップ王子が自分自身としてイングリス王妃が母親、オーロラ姫が妻、オーロラ姫の母がマレフィセントに囲まれていたらどう思うかという質問が。これに、小野は「王子をやめて、オーロラ姫と駆け落ちしたいと思います」といい、上戸は「マレフィセントが追いかけてきそう」と、その苦労を想像して笑いを誘うことも。さらには、本作にヤギが登場するそうだが、福田がヤギのモノマネをしたのに乗じて、小野へもヤギのモノマネが無茶振りされ、これを即興でばっちりこなして、会場を沸かせていた。

 最後に、小野から「僕自身『マレフィセント2』に参加できたこと光栄です。ディズニーらしい夢の詰まった愛とか、恋人同士の愛とか、たくさんの愛が詰まっていると思います」というと、福田は登場人物たちの素敵な関係性に「刺激を受けたと思います」と、しみじみ。

 そして上戸から「今回の『マレフィセント2』は劇場で観て頂きたいなというスケールになっています。観ていて私はエンドロールで家族に会いたくなりました。みなさんの心に、そういうものが届いていたら良いなと思います」と、メッセージを残しその場を後にした。

 映画『マレフィセント2』は18日より日米同時全国ロードショー!

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ヤギのマネを無茶振りされる小野

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