嵐へ日本航空の執行役員も感謝で「『嵐』をしっかりと日本航空は応援していきたい」!嵐の起用で「彼らには人を動かす力がある」と実感

嵐へ日本航空の執行役員も感謝で「『嵐』をしっかりと日本航空は応援していきたい」!嵐の起用で「彼らには人を動かす力がある」と実感3

 『JAL A350 嵐特別塗装機』お披露目会が25日、東京・大田区の日本航空格納庫で開かれ、同社の執行役員 国内路線事業本部長の本田俊介氏から、『嵐』への感謝や、エピソードなどが語られた。

 JALが今年9月1日よりエアバスA350-900型機(以下、『A350』)を就航。その『A350』4号機の就航を記念し、国内線CMキャラクターを務め今月CDデビュー20周年を迎えた『嵐』のデザインを施した『JAL A350 嵐特別塗装機』を制作した。通称“嵐JET”と呼ばれる機体はこれで6代目。機体の左側は未来を見据えた『嵐』メンバーを、機体の右側には“嵐JET初号機”の『嵐』メンバーのデザインがされていることが特徴だ。初便は26日のJAL503便 東京(羽田)発07:30-札幌(新千歳)着09:00(予定)となっている。

 本田氏はゲストの『嵐』松本潤(36)登場前に壇上で思い出などを語っていくことに。

 「この嵐JETはいままでの嵐JETとは違って特別な思いがございます。正面左側の『嵐』は力強く頑張っていく『嵐』を。右側の嵐は2010年当時の『嵐』が描かれています。左から右のわずかな空間ですが、9年間の『嵐』との思いがあります。私は、この嵐JETを、日本航空から『嵐』のために作った、そういう気持ちでこのJETを迎えております。実は『嵐』と私どもの関係が始まったのはいまから9年前になります。当時、国立コンサート、5大ドームコンサート、最初のアルバムがミリオンを記録したり、非常にブレークした時期でした。一方、日本航空は経営破綻を経験し、それから再生へというので非常に厳しい時期でした。当時、われわれが再生するにあたって、『嵐』のお力が借りられるのであれば、みんな元気が出るのではないか。お客様もわれわれのことをしっかり信じてくれるのではないかという気持ちで『嵐』の門を叩いたと記憶しております」と、同社の社員が勇気づけられたというエピソードを。

 さらに、「みなさんに日本全国、いろんな地域に行って頂いて、日本を元気にしようという気持ちで『嵐』のみなさんとやってきました。『嵐』のみなさんと行く場所は観光名所です。『嵐』の方々が札幌でコンサートをやるというと、木・金・土・日・月曜はいっぱいになります。それぐらい彼らには人を動かす力があると思っています」と、効果も語った。

 そして本田氏からは、「この飛行機は1年間くらい空を飛びます。これからも日本の空を元気に、そして『嵐』をしっかりと日本航空は応援していきたいと思います」と、語っていた。

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