山崎まさよし ロケ地にパトカー出動エピソードや友人から刑務所「“出所”」と言われる!?北村匠海へ「共演してくれて本当にありがたかった」と感謝も

山崎まさよし ロケ地にパトカー出動事態や友人から刑務所「“出所”」エピソード!北村匠海へ「共演してくれて本当にありがたかった」と感謝も4

映画『影踏み』座談会が開催!

 俳優・山崎まさよし(47)が11日、東京・テアトル新宿で主演映画『影踏み』(監督:篠原哲雄/配給:東京テアトル)座談会付き上映会を篠原監督、松岡周作プロデューサーとともに開いた。

 ノビ師(泥棒)の真壁修一(山崎)はある夜、侵入した稲村邸で寝ている夫に火を放とうとする妻・葉子を目撃。止めに入るが、なぜか偶然、その場に居合わせた刑事に現行犯逮捕される。なぜ自分だけが逮捕されたのか?2年後出所した修一は謎を解明するため探偵さながらの行動を開始する…という物語。

 14年ぶりの主演映画でプロモーションにも奔走したという山崎は、「これだけがっぷり四つでやったのは初めてですね。囲み取材とか、プロモーションにおける、取材の量の多さ、結構ここまでやるんだなと驚いていました。ただ、自分としてはしゃべってたら良いだけだったので、大丈夫ではありましたけど……」と、圧倒されたのだとか。

 撮影で、山崎は「尾野真千子さんに『面白くない』と言われたりとか」と、バシッと言われながらだったそうだが、とくに印象的だったのは、クランクイン予定だった日のことだそうで、「街を自転車で走るというのがクランクインのメニューだったんです。ただ、僕たちの不始末ではないところで、事故みたいなことが起こって、ロケ先の辺りが騒然になって、パトカーとかレスキュー車とか辺りを埋め尽くして。その自転車に乗るシーンはクランクアップに回されたんですけど、僕一人のシーンだったか、僕一人でクランクアップしたら誰から花束をもらったら良いんですか!ってなって(笑)」と、楽しげに回顧。

 さらに、興が乗ってきたのか、刑務所でのロケハンの際に、「ロケハンが終わって刑務所から出てきたら、ちょうど知り合いが刑務所の前を歩いてて、『山さん!出所してましたよ!』と、後で言われてそういう撮影だったんだよと言ったこともあって。“出所”の思い出ですよ!」と、笑いを誘っていた。

 ほかにも、現場で尾野真千子らから“たくみん”と呼ばれていたともいう北村匠海(22)の話題も挙がり、「彼は非常にキャリアもあるし、大人の中にいることが当たり前だからか、若くてはっちゃけてるというイメージではなくて、落ち着いて気を使っていて。同年代の現場だったらはっちゃけていくと思うんですけど、あの落ち着きぶりと、僕と共演してくれて本当にありがたかったですね」と、その冷静沈着さを褒め称える一幕もあった。

 壇上ではあす12日に今年の漢字1字が発表されることにかけて、山崎の今年の漢字1字も公開。ロケ地となった群馬県の『群』といい撮影の思い出を話しつつ「僕の音楽人生の中にも映画というのは根強く根付いていっています。素晴らしいキャストみんなで作り、音楽も自分の納得行く形でつけられて良かったと思っています。『群』と書きましたけど、自分の中にあるいろんなものをつぶけさせて頂いてた作品です。これがみなさんのフェイバリットになることを祈っています」と、メッセージを寄せその場を後にした。

 映画『影踏み』は公開中!

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