生駒里奈 親友が仮面ライダー出演に大興奮で「紅白の出場以来のお祝いの連絡でした(笑)」!山本耕史 三谷幸喜からもらった連絡とは?

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映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』初日舞台あいさつが開催!

 映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(監督:杉原輝昭/配給:東映)初日舞台あいさつが21日、、東京・丸の内TOEIで開かれ『仮面ライダーゼロワン』から高橋文哉(18)、岡田龍太郎(25)、鶴嶋乃愛(18)、井桁弘恵(22)、中川大輔(21)、砂川脩弥(25)、『仮面ライダージオウ』から奥野壮(19)、押田岳(22)、大幡しえり(21)、渡邊圭祐(26)、劇場版ゲストの俳優・山本耕史(43)、女優・生駒里奈(23)が登壇した。

 2000年から始まった平成仮面ライダーシリーズが20作目『仮面ライダージオウ』で終わりを告げ、新時代へ突入。令和第1作となる『仮面ライダーゼロワン』では人工知能(AI)をテーマに、AIが導入された未来の姿と、そこで生まれる悪との戦いを描いている。本作では平成仮面ライダー最後の『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダーゼロワン』の世界がクロスオーバーし、観客たちを楽しませることとなる。

 会場に集まったファンから拍手で迎えられ登場したキャスト陣。主演の高橋からは「スタッフ・キャスト一同、全身全霊でこの作品に挑み、作った作品です!全国のみなさんにこの作品が届いていると思うと、とても嬉しいです」と話し、同じく主演の奥野からも「キャスト・スタッフ一同時間をかけて1つ1つ作ってきたのでこの日を迎えられてとても嬉しいです」と、初日を迎えられた喜びを語った。

 続けて、TVシリーズから主人公・飛電或人の父・其雄/仮面ライダー1型を演じた山本は「もちろんお子様が見ている番組ですが(テレビシリーズの出演発表のときに)、大人の方々からの反響が大きかったことに驚きました。(自分の子供が通っている)保育園の園長先生が“仮面ライダー見ます!”と紙に書いてアピールしてくださって、(先生と親としての)適度な距離を保っていたつもりですが、一気に親近感が湧きました!三谷幸喜さんからもご連絡をいただいて『(山本さんも)仮面ライダーに変身して、ぜひゼロワンと戦って欲しい』というお言葉を頂いたんです。まさか、映画で変身させていただけることになるとは、驚きました!」と、周囲にも大反響を巻き起こしたのだとか。

 さらには、初の仮面ライダーへの変身へ、「自分自身で変身ポーズを考えさせてもらえたんですが、息子役の高橋さんの変身ポーズとは逆再生をするイメージで考えました。変身の直前のシリアスなシーンの撮影で、『なぜ、それを』というセリフがあったんです。役柄も“それお”、だったのでそのセリフはカットにしませんか(笑)と提案しました。よくよく考えると面白いセリフになっていたので、カットしていただいました(笑)」と話して笑いを誘った。

 一方、生駒からは「映画の出演が発表されたとき、ファンの方々からたくさんSNSでお祝いのコメントを頂きました。さらに、普段連絡をなかなか取らない親友から、出演が発表されたタイミングで連絡がきたんですが、紅白の出場以来のお祝いの連絡でした(笑)」と、普段連絡がない友人をも動かしたそうだ。

 本作のテーマの1つでもある「親子の絆」について、親子役で共演した高橋と山本からそれぞれ「初めて、山本さんにお会いす
る日は、とても緊張していたんですが、山本さんから優しく気さくにあいさつしていただき、緊張が和らいだことを覚えています」と、高橋が話すと、山本からは「高橋君はびっくりするくらい真面目。キャストのみなさんそうですが、きっちり作品に理想をもって作っているので、初心に戻るような、心が洗われた気分になりました。慣れれば慣れるほど、いろいろできることが増えていきますが、それと同時に大切なことも忘れていってしまうってことも多い。仮面ライダーの現場では愛が溢れていて、仮面ライダーの作品に携わられて心から嬉しかったです」と、目を細めた。

 ほかにも、もう1度仮面ライダー作品にご出演できるならどんな役に挑戦したいかとの質問に生駒からは「今回演じたタイムジャッカー・フィーニスという役だけで十分じゃないかと思っていますが、いつかは“変身!”と言ってみたいです」と仮面ライダーへの変身願望を語り、山本からは「ぜひ、もう一度出演したいですが、そのときはイズ役と思っています(笑)飛電其雄という役を全うでき、これからもこの其雄という役を大事にしていきたいです。映画では最後どうなったか分からないので、もう1度TVシリーズのほうも出演したいですね!」と、キャラクターへの愛をにじませた。

 イベントの最後には奥野から「この映画がジオウとしての最後の映画となりますが、ゼロワンのみなさんへ仮面ライダーのバトンは渡せたと思います。そして仮面ライダージオウは終わりますが、仮面ライダーの歴史の一部としてみなさんの頭の片隅に仮面ライダージオウが残り続けてくれたら嬉しいです」と、呼びかけ高橋から「ゼロワン初の映画が遂に公開となりました。歴代ライダーに関わった方々への思いをしっかり受け取り、本作のテーマでもある夢をスタッフ・キャスト一同込めて作っています。ぜひたくさんの方々にご覧いただきたいと思っております。ぜひみなさん劇場へお越しください!」と、厚い御礼を寄せた。

 映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』は公開中!

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