吉沢亮 誕生日に根暗から「集合かけたら5分で来い!」と粗暴な性格に豹変する映画映像公開

吉沢亮 誕生日に根暗から「集合かけたら5分で来い!」と粗暴な性格に豹変する映画映像公開1

映画『一度死んでみた』の吉沢の映像が解禁

 俳優・吉沢亮が出演する映画『一度死んでみた』(監督:浜崎慎治/配給:松竹)。その吉沢の出演部分の本編映像が吉沢の誕生日となる2月1日、解禁された。

 女優・広瀬すずのコメディ初挑戦にして、吉沢、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太など超豪華俳優陣が大集結した作品となる。

 父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬)。売れないデスメタルバンド『魂ズ』でボーカルを担当し、ライブで「一度死んでくれー!」と父・計(堤)への不満を日々シャウトする彼女のもとに、ある日、父が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日間だけ死んじゃう薬」を飲み、仮死状態にあるのだった。ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、本当に火葬されてしまいそうに……。大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下・松岡(吉沢亮)とともに、計を救うため立ち上がることを決意。2日の間に計を生き返らせることができるのか、ドタバタコメディーがはじまる。

 吉沢は、顔が隠れるほどの長い前髪と丸眼鏡をかけ、いかにも根暗な雰囲気を醸し出しながら普段の魅力を完全封印し、会社イチ存在感が無く、“ゴースト社員”と呼ばれている松岡を演じる。あまりの存在感のなさから、計から彼の娘・七瀬の動向を見張る仕事を課されている松岡は、七瀬のライブへ足を運んでいたところ、『魂ズ』のファンのオタク(加藤諒)たちに絡まれてしまう。

 居酒屋でのシーンでは、お酒が飲めないという松岡に対し、オタクたちは「まぁまぁまぁ」とお酒を勧めてしまう。そして、お酒を飲んだ松岡は、普段のボソボソ話す様子から一転!オタクの一人に馬乗りになり、なぜかまわりの客まで土下座させ、粗暴な性格にまさかの豹変!ジョッキを片手に「集合かけたら5分で来い!」と金切り声をあげる豹変っぷりを見せており、オタクたちのコミカルな掛け合いも楽しめる。

 吉沢といえば、王道のイケメンから繊細ないじめられっ子、漫画の実写化作品のキャラクターまで抜群の演技力と「国宝級」とも評される美しい容姿で幅広い役を演じているが、福田雄一監督の『斉木楠雄のΨ難』では強めの“中二病”キャラクター・海藤役を演じ、好評を得るなどコメディの才能の萌芽も見せている。

 映画『一度死んでみた』は3月20日より全国公開!

 ※記事内写真は(C)2020 松竹 フジテレビジョン

 ■松竹YouTubeチャンネル
 https://youtu.be/q16_Jm5lhYI

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