ジャニーズWEST藤井流星と神山智洋W主演ドラマ「正しいロックバンドの作り方」が舞台化!「またまたバカな事をすると思います」

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『正しいロックバンドの作り方』が舞台化!

 ジャニーズWESTの藤井流星(26)と神山智洋(26)が主演している現在放送中のドラマ『正しいロックバンドの作り方』(日本テレビ、月曜・深夜24時59分~)。そんな同ドラマが、主要バンドキャストそのまに舞台『正しいロックバンドの作り方 夏』として8月9日から上演されることが8日、発表された。

 本作は、不器用でまっすぐなシズマ、テツ、オギノ、コバの4人の青年たちがロックバンド『悲しみの向こう側』を組み、日本最大級の音楽フェス『電撃ロックFes』出場を目指すという人情喜劇の成長物語。主演の2人のほかにも栗原類と吉田健悟がバンドメンバーとして出演している。

 舞台版の作・演出は、ドラマの企画・脚本監修を務める西田征史氏。そして、西田監修のもと、ドラマの脚本を手掛けるおかざきさとこ氏が舞台版の脚本も担当となる。主要キャスト以外では、野田美桜、かわのをとや、中谷竜、中村梅雀の出演も決定している。

 本作について西田氏は、「この夏、“悲しみの向こう側”の向こう側を、舞台で描きます。まずお伝えしたいのは、ドラマから地続きの続編ではないということ。ドラマの最終話で妙に引っ張って『続きは舞台で!』という作品ではありません。ドラマを楽しみにしてくださっている方々、ご安心ください。ドラマではドラマとしてしっかり描ききったつもりです。この舞台版では、『シズマ・テツ・オギノ・コバ』がドラマの後の時間で、新たに苦悩している問題に向き合っていきます。その中で意外な人物との出会いがあって……と、そんな、彼ららしい夏を描きます。ドラマのキャスト・スタッフのみなさんで育ててくださった、『シズマ・テツ・オギノ・コバ』と再び向き合えること、とても楽しみにしております」と、物語を予告している。

 舞台化へ藤井は、「ドラマからの舞台化というパターンは初めに聞いた時、驚きました。個人的には舞台が5年ぶりくらいなので凄くワクワクしていますし、またシズマを演じられる喜びもあります。そして、“悲しみの向こう側”の4人の空気感は撮影現場でも凄く良かったと感じているので、実際に見ていただけるのは凄く嬉しいです。ドラマの全10話を経て絆がさらに深まったあの熱いクセだらけの“悲しみの向こう側”の4人が夏にさらに熱くなって戻ってきて、またまたバカな事をすると思います。笑」と、胸を躍らせつつ、「キャスト、スタッフ一丸となってみなさんに楽しんでいただけるように頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください」と、メッセージを。

 一方の神山は、「“悲しみの向こう側”にテレビの次は舞台で会えます。出演したドラマが舞台化されるのは初めてなのでワクワクしますし、また4人で集まっておもしろいことをできるのが今からとても楽しみです」と、こちらも楽しみにしているよう。「中村梅雀さんをはじめ、新キャストの皆様、ドラマで企画・脚本監修を担当してくださった西田さん、舞台でお世話になるスタッフさん。全員で一丸となって2020年の夏は超熱い夏にしたいと思います。ドラマとはまた別のお話なので、ドラマを見られていない方でも楽しめますし、ドラマを見て頂いた方はより深く『正しいロックバンドの作り方』を楽しんで頂けると思います。ドラマでは見られない細かい部分や、舞台だからこそ感じる空気感を味わってください。今年の夏は楽しくなりそうです。会場でみなさまに会えるのを、神山智洋としても赤川哲馬としても、心よりお待ちしています」と、思いを伝えている。

 舞台『正しいロックバンドの作り方』東京公演は8月9日から同30日まで東京グローブ座にて、大阪公演は9月2日から同8日まで梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演予定!

 ■『正しいロックバンドの作り方 夏』概要
 作:西田征史 おかざきさとこ
 演出:西田征史
 出演:藤井流星(ジャニーズ WEST) 神山智洋(ジャニーズ WEST) 栗原類 吉田健悟
野田美桜 かわのをとや 中谷竜 中村梅雀
 石丸奈菜美 那須一南 若林司
 企画協力:日本テレビ ジェイ・ストーム
 主催・企画製作:東京グローブ座
 公式サイト www.tadashiirock-stage.com/

 ■ほかキャストコメント
 ○栗原類
 「この度ドラマ『正しいロックバンドの作り方』が舞台化されます。今まで関わった作品が舞台化されるというのは初めてでとても新鮮な気持ちです。“悲しみの向こう側”4人のお話はドラマが終わっても続きます!ドラマを見ていないかたでも入り込める作品です。この夏はぜひ劇場でお会いしましょう。よろしくお願い致します」

 ○吉田健悟
 「もう一度“悲しみの向こう側”のメンバーになれることは、ただただ嬉しいです。そして、舞台に立てる幸せを噛み締めています。テレビで演じた役を舞台でも演じる。というのは人生初でして、まだけいこもこれから、の状態ですが、新作エピソードをひっさげて、メンバー4人、キャスト、スタッフ、チーム全体でゼロから作り上げて最高の
舞台にしたい気持ちです。ゾクゾクしております。舞台には、お客様が欠かせません。観に来てくださるお客様も言わば共演者です。舞台演劇ならではのライブ感。是非味わってください。ぜひと一緒に、キエチマエカナシミ!と叫べる日を楽しみにしております」

 ○中村梅雀
 「私は母親がピアニストだった影響で音楽が無い人生は考えられません。12歳からさまざまなジャンルのバンド活動をしてきて、64歳の今もライブを続けています。過去にはCDも出しています。ですからバンド活動には特別な思いがあります。『正しいロックバンドの作り方 夏』は熱い青春の魅力がたっぷりです。友情、夢、喜び、競い合い、不安、迷い、悲しみ、怒り、など、さまざまな要素をバンド活動を通して巧みに描いていると思います。熱くて楽しい、感動的な舞台になると思います。グローブ座には昨年の『THE NETHER』に続き、2年連続の出演になります。他の劇場とは明らかに違うお客さまの集中力と反応の熱さにとても驚きました。今から毎日のステージが楽しみです」

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中村梅雀