星野源「AERA」表紙に登場で3号連続ジャック!「このままじゃいけない」という気持ちを持ち続けてきたことで得た思いとは

星野源「AERA」表紙に登場で3号連続ジャック!「このままじゃいけない」という気持ちを持ち続けてきたことで得た思いとは1

 俳優・星野源が27日より発売となる週刊誌『AERA』(朝日新聞出版)7月6日増大号の表紙に登場することが25日、分かった。

 カラー5ページに及ぶインタビューでは一貫した「ばらばらのまま、重なり合おうよ」というメッセージ。

 さらに、新型コロナウイルス禍により、おうち時間のさなかで、『うちで踊ろう』を公開し大きな話題となったが、『うちで踊ろう』を通じて感じたことも披露。発表したばかりの新曲『折り合い』、そして10周年の『先』に抱く希望。『うちで踊ろう』でやりたかったこと、初のソロアルバム「ばかのうた」から「折り合い」まで続く自身のスタイル、音楽を作る楽しさ。10年間、「このままじゃいけない」という気持ちを持ち続けてきたことで、絶望することもあるけれど、希望を抱くことも確実にある。だからこそこれからも、広く音楽を届け、ライブをして、いろんな人と話がしたいという気持ちなどを語っている。

 なお、次号の7月13日発売号では、ドラマ『MIU404』でメガホンを取った塚原あゆ子監督をゲストに、連載『星野源 ふたりきりで話そう』が復活。連載当時と同様に「ふたりきり」で雑談しており、ICレコーダーだけが聞いていた「素」のやりとりを、互いに撮り合ったインスタント写真とともに掲載。表紙&インタビュー、『ふたりきり』前後編と、3号続けて星野がAERAをジャックすることとなる。

 なお、表紙の撮影はステイホームの期間が明けて、ドラマ『MIU404』の撮影が始まるまでの間隙を縫って短時間のうちに。インタビューは別途、Zoomの分割画面越しで敢行している。

 『AERA』7月6日増大号は391円(税別)で27日より発売!

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