市井紗耶香プロデュースの「タレントアイドルグループ」オーディションで30人通過で合宿へ! 「可能性を引き出せるかというので楽しみ」

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市井紗耶香が審査員として壇上に立つことも

 元『モーニング娘。』の市井紗耶香(36)が5日、東京・虎ノ門のニッショーホールで『市井紗耶香タレントアイドルグループ オーディション』に審査員として登場した。

 mysta株式会社、株式会社エスダブル、合同会社トライ・エム・カンパニーが共同開催し、市井がプロデュースするアイドルグループを審査するというもの。イベント審査以降は、『モーニング娘。』や『AKB48』などを手掛けたダンスプロデューサー・夏まゆみ氏がダンス指導や振り付けを担当することとなる。2020年2月14日から3月24日まで募集されmystaアプリ内の2回の選考を経て、次ステップへ進むためのイベント審査当日を迎えた。

 会場では54人が12グループに分かれ、課題曲の『[はじまりのカウントダウン#Episode0]』と各グループで決めたもう1曲の2曲、歌と踊りを披露して審査。パフォーマンスでの審査に加え、生配信で会場外からアプリを経由した応援ポイントや、Tシャツの販売枚数に応じたポイント加算が基準となっている。

 審査に入ると、新型コロナウイルスへの対策から数度10分ごとの休憩を入れたり、リモート参加となった応募者。さらには、3人全員がリモートとなったグループ『どきどきどりーみーふぁいぶ』、5人グループ『I WiSH』のうち4人がリモート参加で、1人が会場でパフォーマンスするというグループもあり歌い終えるとリモートの4人が感極まって号泣するという、いまの時勢を反映した瞬間も垣間見えるものとなった。

 さらに、『8蜜娘。』は『モーニング娘。』の『LOVEマシーン』を歌唱した際は市井が曲への思い入れからか、1996年15歳の先の見えない時代に「ダンスもいままでに経験のしたことのない表現力をと言われたんです。ぶっ壊れろと。『LOVEと時代を駆け抜けなさい』というところで、『正直このダンスやるんですか!?』というダンスだったんです。でも、教えてもらって、これが伝えていきたいことなんだ、象徴になるものなんだという形だったんです」と、回想しつつ「とにかく選んでもらったのは嬉しかったです」と、声をかけることもあった。

 審査を経て応援ポイントで上位10人と審査員選考で選ばれた20人が次のステップとなる合宿へ駒を進めることが発表。合宿でのダンスプロデューサーを務めることとなった夏氏からは「合格者のみなさんおめでとうございます!」と祝福しつつ、合宿へは「素人さんには優しく、プロの方には厳しくなると思います。そんな覚悟を形にしていますでに応援してくださっている、ファンのみなさんがずっとずっとついていきたくなるようなアイドル・タレントグループを育てていきたいと思います」と、抱負を語った。

 続けて市井氏は、「イベントができるかどうか最後の最後まで分からない状況だったので、きょうはできてホッとしています」と、まずは開催できたことに胸をなでおろしつつ、「30人が次のステップの合宿という厳しくもあり、学ぶこともたくさんあると思います。選ばれた30人がどこまで成長できるか、可能性を引き出せるかというので楽しみです。残念ながら届かなかった人も、決してこれだけで諦めないでほしいなと思います」と、メッセージを寄せていた。

 なお、合宿を経て今月26日に最終審査が有楽町朝日ホールで開催されることが明かされた。

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