平手友梨奈 緊急事態宣言解除後初取材で「きょう、これを話したいと思って来た」と熱を持って伝えたこととは?謎シチュエーション撮影に「え……どうしよう」と戸惑いも

平手友梨奈 緊急事態宣言解除後初取材で「きょう、これを話したいと思って来た」と熱を持って伝えたこととは?謎シチュエーション撮影に「え……どうしよう」と戸惑いなど「ViVi」9月号表紙と16Pで登場2

『ViVi』9月号表紙に平手友梨奈が登場!

 女優・平手友梨奈(19)が21日発売のファッション誌『ViVi』(講談社)9月号表紙を飾り16ページのボリュームで特集が組まれている。

 平手にとって、緊急事態宣言解除後初の取材となったといい、まるで自身の主演映画『響 -HIBIKI-』のワンシーンのような黒い大きなフードをすっぽりと被り現れた平手。

 スタッフに気づくときちんとフードを脱いで、「おはようございます」と一声。その後、衣装をチェックして「どれも可愛い」と気に入った様子を見せ、同誌編集部は「久しぶりの撮影ということもあり、今の彼女が一体どんな様子なのか、少し緊張しながら迎えたスタッフ一同、その柔らかい様子に撮影への期待も高まります」という雰囲気も伝えている。

 1カット目は丈の長いドレスのカットから撮影がはじまり、スニーカーでさらりと着こなし、カットの合間にはマネージャーさんに「アチョー」のポーズをしたり、お茶目な一面も。再びカメラを構えるとバレエのように踊りながらくるりと一回転する姿が。

 続けて、前回『ViVi』に登場した際、ファンから大反響だった大きなクマのぬいぐるみとのカットの撮影へ。今回はそれをバージョンアップさせ、平手が大量のぬいぐるみにまみれるものに。最初、ぬいぐるみに囲まれ王冠をかぶっているという謎のシチュエーションに、「え……どうしよう」と戸惑いつつも、自らいろいろなぬいぐるみを持ったりぬいぐるみと向き合ったり寝転んだり、さまざまなポージングを披露。そしてそのままぬいぐるみと遊び始めた平手さんに「そろそろ次行きます」とカメラマンが促す一幕もあり「ですよね」と、笑顔が浮かぶ様子も。

 そして表紙の王冠を着用したカットを撮影。なぜ平手に王冠をかぶせたカットを撮影したのかへ同誌編集部は「そもそも、編集部サイドは事前準備の際、表紙は絶対に王冠で、とは考えていませんでした。ですが平手さんがかぶると、オモチャみたいな王冠をファッションとして成立させてしまう。すごい、かっこいいね……と、その圧倒的なオーラに、表紙もこのまま王冠で行こう、となったのです」と、説明している。

 インタビューは2時間近くにおよぶものに。今回は仕事とプライベートの両面から、時間をかけて話を聞いたといい、途中、「きょう、これを話したいと思って来た」と言って一瞬黙った平手。うつむきながら、言葉探すように「今は世界中が大変な状況になっていて。友達や好きな人に会いたいのに会えなかったり、入学式や卒業式を経験できなかったり、甲子園が中止になってしまったり、今しかない大切な時間を奪われてしまった人が沢山いると思うんです。そんな人達が少しでも上を向けるような、背中を押せるような、これからの生活を楽しむ気持ちになれるような作品になったらいいなって」と、熱を込めて伝える。その平手が話した作品とは、今月3日に公開された『Mrs. GREEN APPLE』の『WanteD! WanteD!』のMVのことだった。

 また、同誌では、前回大好評だった「平手友梨奈にイロイロ聞いてみた」もカムバック!読者から寄せられた、たくさんの質問に答えた。その中には今後の活動に関するものも掲載されている。なお、“てち”の愛称で知られる平手の手書きの「てち」文字激レア色紙、その名も「てちが書いたてち」を1人にプレゼントもあるとしている。

 『ViVi』9月号は21日より690円で発売!

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