「窮鼠はチーズの夢を見る」大伴恭一の妻役に元宝塚雪組トップ娘役・咲妃みゆ!関ジャニ∞・大倉忠義に「気持ちが救われました」というエピソードも披露

「窮鼠はチーズの夢を見る」大伴恭一の妻役に元宝塚雪組トップ娘役・咲妃みゆ!関ジャニ∞・大倉忠義に「気持ちが救われました」というエピソードも披露1

 アイドルグループ『関ジャニ∞』大倉忠義(35)、俳優・成田凌(26)が共演し、9月11日に公開予定の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(監督:行定勲/配給:ファントム・フィルム)。

 本作で大倉演じる大伴恭一の妻・大伴知佳子役を元宝塚雪組トップ娘役の咲妃みゆが務めていることが13日、解禁となった。

 水城せとな氏の人気コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』、『俎上の鯉は二度跳ねる』が原作。自分を好きになってくれる女性と受け身の恋愛を繰り返していた恭一がある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田)と7年ぶりに再会。渉から「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられ、ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていくのだが、そこの恭一の昔の恋人・夏生が現れ、2人の関係が変わっていくこととなり……。

 咲妃が演じた知佳子は、恭一の浮気を疑い、興信所に不倫調査を依頼。その調査を担当したのが、恭一の大学時代の後輩・今ヶ瀬だった。くしくも、恭一と今ヶ瀬の久々の再会のきっかけを作ることとなってしまうという役どころ。

 本作で映画初出演となった咲妃は、「タイトな撮影スケジュールでしたので、私が NG を出して撮影に支障をきたしてはいけない!!!!と必死でしたが、見かねた大倉さんが優しく話し掛けてきてくださり、気持ちが救われました」と、さりげなく大倉がフォローしてくれたのだとか。

 また、大倉について咲妃は、「撮影中の大倉さんは、いつも冷静に集中力を高めていらっしゃった印象です。とても難しいお役だったはずですが、内面を隠した上での感情表現1つ1つに凄みがあり、相当綿密に役作りに励んでいらっしゃるんだと思いました。真剣な眼差しで、時には笑顔を交えながら行定監督と意見交換していらっしゃるお姿が眩しかったです!」と、印象を語っている。

 また、今回の発表に合わせ場面写真も2枚公開。何不自由のない生活を送りながらも、夫への不信感を募らせている知佳子の表情や、恭一と久しぶりのショッピングデートを楽しんでいる様子が収められたものとなっている。

 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』は9月11日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー予定!

 ※記事内画像は(c)水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

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