大倉忠義演じる大伴恭一茫然自失で夜の街頭を彷徨うシーン公開!映画「窮鼠はチーズの夢を見る」撮影は「苦しい日々でした」と胸中告白

大倉忠義演じる大伴恭一茫然自失で夜の街頭を彷徨うシーン公開!映画「窮鼠はチーズの夢を見る」撮影は「苦しい日々でした」と胸中告白1

 アイドルグループ『関ジャニ∞』大倉忠義(35)、俳優・成田凌(26)が共演し、現在公開中の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(監督:行定勲/配給:ファントム・フィルム)新場面写真が18日、解禁となった。

 『失恋ショコラティエ』などで知られる水城せとな氏の人気コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』、『俎上の鯉は二度跳ねる』が原作。自分を好きになってくれる女性と受け身の恋愛を繰り返していた大伴恭一(大倉)がある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田)と7年ぶりに再会。渉から「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられ、ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていくのだが、そこの恭一の昔の恋人・夏生が現れ、2人の関係が変わっていく……。

 今回公開となったのは恭一が物憂げな表情で佇む場面写真。自分の浮気を疑っていた妻・知佳子に、実は別に好きな人がいるから別れて欲しいと告げられ、茫然自失で夜の街頭を彷徨うシーンとなっている。

 大倉は“流され侍”と揶揄される恭一役に対して、「原作の美しいビジュアルに寄せていかないといけない部分もあり、ハードルが
高いなと戦々恐々としました。撮影中は自分を追い込まなくてはならなかったので、苦しい日々でした。でも、やりがいのある役でした」と、胸中を。

 撮影前にあまり役を作り込まないという大倉は、「最初は今ヶ瀬に対して拒む態度を
取りながらも、徐々に惹かれていく。1つ1つのシーンを重ねながら経験し、恭一としての気持ちを作っていきました」と語るが、共演した成田は「大倉さんはカメラの前で本当に役の恭一として存在していたので、何をしても受け止めてくれる安心感がありました」と、信頼を寄せていたという。

 また、行定監督も「大倉くんは僕の言うことに対して、いつも『やってみます』と応えてくれるんです。テイクごとの少しの変化にも敏感に反応できる俳優です」と、評価を話している。

 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』はTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー中!

 ※記事内画像は(c)水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

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