草なぎ剛 10月3日に文化放送特別番組でミッドナイトスワンをトーク!内田英治監督が「ディスカッションしないほうがいい方」と思った理由とは?

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 『新しい地図』草なぎ剛が10月3日午後6時より、現在公開中の主演映画『ミッドナイトスワン』(監督:内田英治/配給:キノフィルムズ)の世界を語り合う特別番組『文化放送サタデープレミアム 映画「ミッドナイトスワン」SP』(文化放送)に出演することが29日、発表となった。

 『ミッドナイトスワン』は、草なぎ演じる新宿の街で生きるトランスジェンダーの凪沙(なぎさ)と、親から愛を注がれることなくネグレクトされ生きてきた中学2年生の少女・一果(いちか)の間に芽生える“切なくも美しい現代の愛の形”を描く“疑似母子”のオリジナルラブストーリー作品となっている。

 番組では、草彅をはじめとして、内田監督、そして出演者たちが、撮影でのエピソードを語り合いながら映画『ミッドナイトスワン』の魅力に迫るというプログラム。

 すでに収録が行われており、冒頭、『ミッドナイトスワン』の舞台あいさつを終えたばかりという草なぎが「僕も一応アイドルなもので舞台あいさつだと『キャー!』とか歓声が飛び交う状況に慣れてたんですけど、コロナの関係で今日は無音の中で登場しました。ただ、僕が笑い話をしてもシーンとなるのはいつものことだし、むしろ僕がスベっているのがわからないから、これはこれでよかったのかなと(笑)」と、ポジティブな一面を見せる。

 その一方で、作品の世界観や演技についての話題では真剣なトークを展開。内田監督からの「最初は草なぎさんとめちゃめちゃディスカッションするぞと思って意気込んで撮影に入ったんですけど、見ているうちにディスカッションしないほうがいい方なんだなと思いました」というエピソードが飛び出せば草なぎは、「演技ってどうしても『やろう』としちゃうと、観ている人にも『次はこうなるのかな』とわかってしまって面白くなくなる部分があると思うんです。基本的にはその場で生み出すものがいいと思っているので、極力先のことをわかってない『無』の状態でいたいですね」と、役作りにも触れた。

 番組ではこのほかにも、内田監督と音楽を担当した渋谷慶一郎氏から語られるクリエイター視点での制作秘話など、作品の魅力をたっぷりと45分語っている。

 ■『文化放送サタデープレミアム 映画「ミッドナイトスワン」SP』
 ●放送日時:10月3日(土) 午後6時00分~6時45分
 ●出演:草なぎ剛、服部樹咲、真飛聖、吉村界人、内田英治(監督)、渋谷慶一郎(音楽)、武田祐子(番組MC)

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