渋谷すばる独立後初「SWITCH」で雑誌取材応じ1万字インタ16ページで登場!「今後はひとりで音楽をやっていこうと決めた」などの思いも

渋谷すばる独立後初「SWITCH」で雑誌取材応じ1万字インタ16ページで登場!「今後はひとりで音楽をやっていこうと決めた」などの思いも1

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 歌手・渋谷すばる(39)が20日発売のインタビューカルチャーマガジン『SWITCH Vol.38 No.12』(スイッチ・パブリッシング)で巻末特集16ページに登場することが2日、発表となった。

 渋谷といえば、11月11日に約年ぶりとなる2ndアルバム『NEED』をリリース予定。同誌では、この『NEED』のレコーディングから密着取材を行ったもの。渋谷が雑誌取材に応じるのはこれが独立後初となる。

 同誌では、今年1月に幕張メッセにて行われた『二歳』のツアーを観て、渋谷すばるの歌に魅了され、取材を申し込んだ……が、突如として世間を襲ったコロナウイルスにより取材はかなわず、渋谷のツアーも中止を余儀なくされた。しかし、その後も取材のオファーを続け、今年8月に始まったセカンドアルバム『NEED』のレコーディングからの密着取材が実現。その後も9月の氣志團万博、10月のOSAKA GENKi PARKのリハーサルと本番、そしてミュージックビデオ(MV)の撮影現場など、渋谷が自身の音楽と向き合う真摯な姿勢を記録しながら、独立してからの約2年という時間の中で彼が抱いてきた思いを紐解いていくインタビューも行っている。

 同誌内では、世界中を旅した理由へ、「それまで日本のエンターテインメントの中ではいろんなことをやらせてもらってきて、今後はひとりで音楽をやっていこうと決めた。そこで自分が一体どこまで行けるんだろうか、ということを考えた時に、世界に向けてということも視野に入れていきたいという気持ちもあったんです。でもそれ以上に、バックパッカーみたいな旅はこれまでなかなかできなかったことでもあるので、そういう旅をしてみて自分が何を感じるのかということにも興味があった」「あのタイミングで海外に行ったことで、原点に戻るじゃないですけど、ほんまにただの“人”として旅ができた。そのことがすごく大きかったかな」「自分が生きているということのすべてが表現やと思ったんです。だから自分自身の全部を引っ括めて伝えられたらいいなという思いはありました」。

 など、1万字のロングインタビューとして一挙掲載を予定。さらに、取材中に撮り下ろした渋谷の姿をフォトストーリーとして掲載(写真:トヤマタクロウ)。ライブのリハーサルや本番、レコーディング風景でマイクを手にブルースハープやギターを鳴らす熱量あふれる写真から、自然体の姿まで楽しむことができる。

 『SWITCH Vol.38 No.12』は20日より1000円(税別)で発売!(商品ページ:http://www.switch-store.net/SHOP/SW3812.html)

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