「EXILE」AKIRA&「三代目JSB」小林直己&青柳翔3年目も「ご縁の国しまね」イメキャラに!居酒屋でかけられた声とは?

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「EXILE」AKIRA&「三代目JSB」小林直己&青柳翔3年目も「ご縁の国しまね」イメキャラに!

 『劇団EXILE』青柳翔(32)、『EXILE』AKIRA(36)、『EXILE/三代目 J Soul Brothers』小林直己(32)が5日、都内で島根県 『ご縁の国しまね』プロモーションプレス発表会を島根県知事の溝口善兵衛氏とともに開いた。

 青柳、AKIRA、小林が一昨年、昨年に引き続き『ご縁の国しまね』のイメージキャラクターに就任。今年には3人も出演する戦国時代の奥出雲の村という舞台が設定となっている映画『たたら侍』などで話題となったが、今年は『島根には本物がある。』をキャッチコピーに展開していく。

 溝口知事からは、「これからもこのような取り組みをして頂けると聞いて嬉しく思っています」と、お礼を。

 3人とも島根への『ご縁』の不思議を感じているそうで、AKIRAは「1年目は出雲であったり、石見であったり、美しさとか伝統とか歴史にふれることで、観光者気分というか。ファーストインパクトは、素敵な出会いというか、観光者気分だったんです。でも、やはり1年目に自分がゲストじゃなくて、よりみなさまの思いを知ることで責任を持って今の方々に、お届けしてかないといけないなっていう責任感に変わっていきました。空港を降りて、直己の(パネルがあって)顔があってその隣に青柳がいて僕がいてと、島根に来る方は僕らをまず見るので、お心遣いというものをお感じながら2年目、3年目に突入していかないとなと思っています」と、抱負とともにこれまでの活動を振り返る。

 小林は『たたら侍』がきっかけで「あまり知識がなかったところから、『今度島根に行くけどおすすめの場所ない?』とか聞くようになって。島根でたまたま入った居酒屋で、大将がなんか顔見たことがあるなというので、『お兄ちゃんこれの人?』ってポスターを見てくれて」と、声もかけてもらったのだとか。

 青柳はその話題を引き取り「映画自体も山陰地方の応援がなければできなかったので感謝しています」と、関わった方々へ感謝のメッセージを寄せ、自身が担当する隠岐の島のPRも。

 さらに、小林は島根について、「訪れてみて感じたのが外国人の方も多いんです。日本人らしさもありながら、新しさもあるのでオシャレだなって」と、感慨深げで、AKIRAは世界遺産に認定されている石見銀山へ、「地域の方々が丁寧に継承してきたからこそ、歴史遺産にもなったと思うんです。驚いたのが僕らと同世代の方も情熱を持って歴史遺産を守っていて、素敵な場所をもっと若い方々に勧めたいなと思いました。アナログの素晴らしさを感じてもらえるような場所もいっぱいありますので足を運んで楽しんで欲しいです」と、呼びかけていた。

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