中島裕翔のピーターパン&黒木華のウェンディ姿な公演ビジュアル公開!平埜生成、富田望生、石田ひかり、堤真一、玉置孝匡、山崎紘菜らの姿も

中島裕翔のピーターパン&黒木華のウェンディ姿な公演ビジュアル公開!平埜生成、富田望生、石田ひかり、堤真一、玉置孝匡、山崎紘菜らの姿も1

 女優・黒木華、アイドルグループ『Hey! Say! JUMP』の中島裕翔がW主演し8月13日から上演予定のDISOCOVER WORLD THEATRE vol.11『ウェンディ&ピーターパン』(演出:ジョナサン・マンビィ)。本作の公演ビジュアルが解禁となった。

 スコットランドの作家、ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に書いた世界的傑作戯曲『ピーターパン』をウエンディ視点から翻案した作品で日本初上演。タイトルロールとなっているウェンディとピーターパンを演じるのは、今回が初共演となる黒木と中島となっている。

 公開された公演ビジュアルは、ネバーランドを彷彿とさせる森の中の不思議な空間に、ウェンディ、ピーターなどの登場人物たちが浮遊し、非日常的な日常を描くマジックリアリズムの世界を表現。生と死、喪失感と絶望、幸せと喜びなどの普遍的テーマが散りばめられた、「大人のためのマジカル・ファンタジー」として、新たな冒険の旅を感じさせるものとなってる。

 ■ストーリー
 1908年のロンドン。ダーリング家の子供部屋。ウェンディ(黒木華)、ジョン(平埜生成)、マイケル(前原滉)、そして体の弱いトム(下川恭平)は戦争ごっこをしながら部屋中を飛び回っている。そこへ両親であるミスター&ミセス・ダーリング(堤真一、石田ひかり)が入ってくる。家族が揃った姿は幸せそのもの。
 その晩熱を出したトムを医者に診てもらうも、診立てはあまりよくない。やがて皆が寝静まった遅い時間に子供部屋の窓からピーターパン(中島裕翔)がやってきてトムを連れ去っていく・・・。
 それから1年後のある日の夜、子供部屋の窓が開き、再びピーターパンが現れる。驚くウェンディはジョンとマイケルを叩き起こし、トムを探すためにネバーランドへとピーターパンたちと共に旅立つのだった。

 DISOCOVER WORLD THEATRE vol.11『ウェンディ&ピーターパン』は8月13日から9月5日までBunkamuraオーチャードホールにて上演予定!

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