鈴木亮平が松坂桃李の“日岡秀一”肖像画描いて全国20万枚限定で入場者プレゼントへ!「手放したくないほどに愛着がわいた」

鈴木亮平が松坂桃李の“日岡秀一”肖像画描いて全国20万枚限定で入場者プレゼントへ!「手放したくないほどに愛着がわいた」1

 俳優・松坂桃李が主演し8月20日より公開予定の映画『孤狼の血 LEVEL2』(監督:白石和彌/配給:東映)。本作で悪役の上林役で出演した鈴木亮平が、松坂演じる刑事・日岡秀一を描いた肖像画が公開され、その絵がポストカードサイズで入場者プレゼントとして全国で20万枚限定で配布されることが5日、発表となった。

 映画『孤狼の血』は、昭和60年代の広島・呉市をモチーフとした場所が舞台。一匹狼という言葉がふさわしい一癖も二癖もある暴力団係の刑事・大上章吾(役所広司)と、その大上につけられた松坂演じる新人刑事・日岡秀一が、地元で抗争を繰り広げている2組の大規模なヤクザ組織と渡り合っていくハードボイルド作品として2018年に公開。大きな反響を呼び、第42回 日本アカデミー賞をはじめ数々の映画賞を総なめにするなど旋風を巻き起こしており、本作は日岡を主役に据えた続編となる。

 主人公・日岡の前に立ちはだかる最凶の男・上林を演じた鈴木は、「上林の眼からみた日岡を表現したい」という思いを込め、この肖像画を制作。鈴木渾身の日岡の肖像画からは、日岡と上林という宿命のライバルの間に流れる壮絶な運命、そして日岡に執着する
上林の思いが感じられるものとなる。

 鈴木は、先日の完成披露イベントで久しぶりの再会を果たした松坂に、この作品をサプライズで披露。松坂は肖像画の完成度と迫力に圧倒されながらも、思わぬサプライズと鈴木の想いに大感激!鈴木からは、「日々この絵を描き進めている間に、手放したくないほどに愛着がわいた」と、日岡へ、そして松坂へ馳せた想いが語られた。

 ■孤狼の血LEVEL2 STORY
 舞台は前作から3年後。広島の裏社会を収めていた伝説の刑事・大上亡き後、その遺志を受け継いだ若き刑事・日岡秀一。権力を用い、暴力組織を取り仕切っていた日岡だったが、出所してきたたった1人の“悪魔”によって事態は急転していく……。原作シリーズでは描かれていない、完全オリジナルストーリーとして誕生!

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 ※記事内画像は(c)2021「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会

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