八乙女光4年ぶり舞台は主演で演出・G2氏から「とことん稽古に向き合ってくれる熱血漢」!自身は「八乙女光という人間に磨きをかけます」と意気込みも【八乙女コメント全文】

八乙女光4年ぶり舞台は主演で演出・G2氏から「とことん稽古に向き合ってくれる熱血漢」!自身は「八乙女光という人間に磨きをかけます」と意気込みも【八乙女コメント全文】1

 アイドルグループ『Hey! Say! JUMP』の八乙女光が2022年4月3日から上演予定の舞台『こどもの一生』(上演台本・演出:G2)を主演することが21日、発表となった。

 1990年の初演から32年。2012年に旧PARCO劇場で上演して以来10年振りに上演される作家・中島らも氏の戯曲作品。八乙女にとっては、髙木雄也とW主演した舞台『薔薇と白鳥』から4年ぶりの舞台出演となる。

 90年に「“今”を切り取った作品を」と中島氏に依頼したG2氏が自ら、その初演時には無かったさまざまな技術やアイテム、精神環境を取り込み、今回の2022年版にリライトして設定をアップデート。2022年の「今」を浮き彫りにするものとなっている。

 本作へ八乙女は、「この度、G2さんとの舞台が再び決まり、率直に『嬉しい』という気持ちになりました」と、心情を。

 さらに八乙女は、「今から3年前にG2さんが演出する『薔薇と白鳥』に出演させて頂き、その後何度もG2さんが演出される舞台を観劇させて頂きました。観劇後いつも僕が『とても面白い作品で嫉妬しました!』と伝えると、G2さんは『それは最高の褒め言葉。僕は常に面白い、良い作品を更新したいから』とおっしゃられていました。今回もG2さんの心が動く作品のレベルの更新、そして僕自身もレベルを上げて、楽しく、そして新しい一面を見せたいと思っています」と、エピソードを引き合いに、作品への意欲をみなぎらせるとともに、「八乙女光という人間に磨きをかけます」と、一層の精進を誓っている。

 舞台『こどもの一生』東京公演は2022年4月3日から同28日まで東京芸術劇場 プレイハウスにて、大阪公演は同5月6、7日にCOOL JAPAN PARK OSAKA WW ホールにて、同年5月18日に東京エレクトロンホール宮城にて上演予定!

 ■STORY
 横暴な会社社長の三友と、その秘書の柿沼(八乙女光)、デジタル庁勤務のエリート藤堂、コールセンター勤務の淳子、現役地下アイドルの亜美。この5人の患者は治療のため「こども」に返り、共同生活を始める。
「こども返り」してもなお、その横暴さが止まらぬ三友に閉口した他の3人は、「山田のおじさんごっこ」という遊びを考案した。
 三友が知らない“山田のおじさん”の話題で盛り上がってみせ、三友を仲間外れにする藤堂、淳子、亜美の3人。
 この作戦はまんまと成功し、社長は次第に孤立。秘書の柿沼も距離を置くようになる。
 しかしある日、三友はひょんなことから「山田のおじさん」が架空の人物であり、実際には存在しないことを知る。
 4人はクリニック内のSNSを使い、山田のおじさんの特徴データをシェアすることで口裏を合わせていたのだ。
 怒る三友が仕返しを仕掛けたが……。

 ■G2氏コメント
 これほど人生の折々でメモリアルだった作品はありません。アルコール依存症で入院中の中島らも氏に直談判して台本を書いて頂き、初めて東京(シアター・トップス)に進出。PARCO劇場での改定版はプロ演出家としてのスタートを切った作品。今回、通算5度目の再演。主演にお迎えするのは「薔薇と白鳥」でご一緒の八乙女くん。とことん稽古に向き合ってくれる熱血漢でもあります。笑いと恐怖だけでなく人間の何か深いところをつく不思議な魅力の「こどもの一生」超最新バージョン・アップ版でお届けします。

 【公式サイト】
 パルコステージHP https://stage.parco.jp/
 キューブHP https://www.cubeinc.co.jp/
 ハッシュタグ #こどもの一生2022

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