中条あやみ&志尊淳&小関裕太 映画「覆面系ノイズ」サプライズで女子校に登場!年下の女の子はどうしたら可愛いかなどに返答も

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中条あやみ&志尊淳&小関裕太 映画「覆面系ノイズ」サプライズで女子校に登場!

 女優・中条あやみ(20)、俳優・志尊淳(22)、小関裕太(22)が14日、東京・九段下の和洋九段女子中学校高等学校で映画『覆面系ノイズ』(監督:三木康一郎/配給:松竹)公開直前イベントを開いた。

 少女漫画『花とゆめ』(白泉社)で2013年から漫画家・福山リョウコ氏が連載している同名作が実写映画化!主人公の高校2年生・有栖川仁乃(中条)を中心にした高校生の切ない片想いの恋愛ドラマと、バンド活動の青春模様が描かれる。

 イベント冒頭、予告編が上映された最後に、志尊の影ナレーションで「映画覆面系ノイズの特別ホームルーム始まりますよ!」の声が場内に響くと3人が登場!これには、集まった430人の女子生徒から黄色い歓声が飛びまくり、中条は「いやもう本当元気ですね。私も高校生に戻りたい」と、目を細めると、志尊は「みんなかわいいですね!」と手を振り、場内は割れんばかりの歓声が包んだ。

 中条へは、志尊と小関の撮影現場の様子について、「現場でも志尊くんは頼れるお兄さん的存在で、役作りでどうしようと言っていたんですけど、『そのまんまでで大丈夫ですよ』と言ってくれて。自分もいっぱいいっぱいのはずなんですけど、みんなを見てくれているんです。小関くんは『Seventeen』をやっていて、そのころから学園祭というのがあって、お会いしているので、会うとホッとするというか。落ち着いて安心して演技にも集中できたので、顔見知りで良かったなって」と、どちらも信頼できる存在だったよう。

 本作では中条が実際に楽曲を歌うことも特徴だが、「歌と踊りの約だけはやりたくないと言っていたんです。でも、19歳のときにやることになって修行みたいな1年で。歌は、高くすると優しく見えたりとか声だけで印象が変わるというのはボイストレーニングで教えてもらっていい勉強になりました」と、壁を1つ乗り越えたようだった。

 その後は、生徒たちからのお悩み相談に答えていくことに。笑顔がどうしたら可愛くなるかということを聞かれ、志尊はその質問者に、「かわいい……」と感嘆を漏らしつつ、中条から、「緊張すると顔がこわばるタイプなんで、モデルのお仕事をお箸をかみながらしゃべったりしたんです」と、プロの笑顔術を伝授。

 続けて、志尊と小関に年下の女の子が何をしたときに可愛いと思うか。これに志尊は「僕は年下ってことは年下っぽくこられるのが嬉しくて引っ張っていこうって思う」と、そのままがいいそうだが、小関は「意外と逆もいいかもよ。大人っぽく言おうとしている姿とか。大人っぽくしなくて大丈夫だよって」と、トリッキーな回答で楽しませた。

 ほかにも、俳優という道を志した理由を話したり、将来を前向きにとらえる生徒にエールを送った3人。高校生に戻ったらどんな交際をしてみたいかという話題も振られたが、「2人乗りしたい」(小関)、「制服デートしたことないので、したいです」(中条)、「普通の日常をしてみたいですね。お弁当にはオムライスを絶対に作ってほしい」(志尊)ということ。ついにはバレンタインデーでチョコレートをどれだけもらったのかへ「正直数えたことなくて……友人のお母様方からもらたんです」と、ほんわかさせたり、志尊は「友チョコも含めて40個です」と、会場を沸かせる回答も見せていた。

 そして中条から「私の演じたニノちゃんは信じる力を大切にしています。誰かの力を借りながらでも、突き進む努力を大切にしているので、みなさんも好きなものがあれば没頭して、進めていってほしいなと思いますね。これからも夢に向かって頑張ってください」と、呼びかけていた。

 最後に、「覆面系ノイズ」「大ヒット!!」のコール&レスポンスで大盛り上がりのなか終了となった。

 映画『覆面系ノイズ』は25日より全国ロードショー!

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