伊原六花 Wピースの弾ける笑顔で表現したものとは?水着衣装見て「あっ大人になった」と実感や冷凍みかんづくりのマイペースな一面も

伊原六花 Wピースの弾ける笑顔で表現したものとは?水着衣装見て「あっ大人になった」と実感や冷凍みかんづくりのマイペースな一面も1

 俳優・伊原六花(22)が20日、東京・ブックファースト新宿店で写真集『R22』(ワニブックス)発売記念イベントを開催した。

 本作は2020年・秋から約1年間、伊原を追いかけた意欲作。第2の故郷である和歌山県・南紀白浜でのシーンを中心に、都内や群馬など近郊で撮り下ろされた秋・冬・春と四季折々のカットも盛り込まれた。大人への成長を遂げた姿も魅力的な仕上がり。

 緑色のワンピース姿で登場した伊原。3冊めとなる写真集へ「1冊目はデビューしてすぐに、2冊目は20歳のときに出させて頂いて、今回は世の中的にも私的にも結構変化の多い1年を形として残せたのがすごく嬉しくて。これは私の中ですごく大切な1冊になったなと思います」と、手応えを感じたという。

 作品のタイトルのRは“ルート”と読むのだそうで「『R22』のルートは道という意味なんですけど、変化の多かった1年で、自分の顔つきなど変化したんだなということを感じたので、そういうものが詰まっているなって思います」と話した。

 お気に入りは岸壁での赤ドレスカット。「衣装の中でもキレイめなカチッとしたやつでしたし、壮大なロケーションで撮影して頂いたので、他のカットと違うなって。すごくきれいなカットになっていてお気に入りです」と、ポイントを。ほかにも本写真集で水着、下着、ワンピース、浴衣など、多彩な衣装も披露しており、中でも印象的だったのは水着だそうで、「いつもはフレッシュなイェイ!という水着なんですが、今回はちょっと大人な水着も着せて頂いて、それは私の中で、あっ大人になったなというのを感じました」と、新鮮さがあったようだ。

 撮影中には「撮影の合間に雪の中にみかんを入れたら、冷凍みかんができるかなと思ったんです。別のときにチャレンジしましたけど、難しいなと(笑)」と、マイペースな一面を窺わせるエピソードや

 今後へは「それこそこの撮影をしていた時期は1年で3本お芝居をしていて、それこそ俳優の大先輩のみなさんとご一緒させてもらって、お芝居のことやプライベートの過ごし方も刺激をもらう環境でした。そこでこういう人になりたいなと人に出会えた時期なんです。役者にはいろんなやり方があるんだと感じたんです。それこそ有村架純さんもそうですし、林遣都さんも、キムラ緑子さんも役に対してアプローチは違うけど、全然違う色でみんな素晴らしいと感じられて。それを踏まえてバラエティに出演したり、女優としていろんな役をやってみたくて、それをどん欲にと思っています。いまドラマの撮影現場も楽しいですし、全部がいま楽しいモードに突入していて吸収したいなと思っていて」と、さらに俳優業に邁進していくよう。

 作品に点数をつけるなら「2022点!『R22』だから!」と、ダブルピースで2200点を表現しながら笑顔をはじけさせ「(芸能生活をはじめて)4年目になりますけど1番パワーを貰えるのは、いつも応援してくださる方のメッセージがパワーになっているなと感じています。コロナ禍になって人とのつながりを見直したときに1番の活力だなと思ったので、そんななかでも大切にみなさんに一冊届けられるというのは幸せだなと思っていますので、たくさんの方に手に取って頂ければ嬉しいなと思っています」と、思いを伝えていた写真集『R22』は2800円(税別)でB5判、並製本112Pで発売中!

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