後藤真希 1社限定で企業のイベントプロデューサーキャンペーン展開!「グループアイドルだったので、よりそう思います」という演出案や「もう泣きました」という出来事とは?

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 タレント・後藤真希(36)が7日、都内で『グローバルプロデュース×後藤真希イベントプロデュース企画』PR発表会に登壇した。

 イベントプロデュース業を行っている株式会社グローバルプロデュースが、『GLOBAL PRODUCE presents「1社限定!後藤真希が企業イベントプロデュースをサポート!」キャンペーン』を7日から9月6日までの期間募集する。イベント実施を検討している企業へ向け後藤がイベントプロデューサーとなってイベント制作のサポートを行うキャンペーンとなる。

 パンツスーツ姿で登場した後藤。本活動の一環として会場のイベントスタッフが着用するイヤホンを装着しており、「スタッフのみなさんお声が聞こえてきて」と、臨場感を感じているのだとか。

 「イベントプロデューサーというのは初めてで、私がいままで培ってきたライブパフォーマンスなどの経験を通して、企画して盛り上げていきたいなと思っています!」と、意気込むとともに、“producer 後藤真希”と入った名刺を手に「プロデューサーの肩書が入っていると身が引き締まりますね」と、表情を引き締めた。

 自身が出すアイデアのポイントとして、「参加されているみなさまが楽しめたりとかするものを意識しながら最高のイベントを作りたいですね」との思いを。さらに具体的な案として表彰などイベントだった際には、「会場に花道を作ってそこをスポットライトを浴びて歩いてもらうのはどうかなと思ってます。いやー気持ちいいですよ!」と、特別感のあるものを考えているようだった。

 さっそく、イベント演出案を出すにあたり、記憶に残っているイベントを挙げてもらうと、「自分がやってきたライブですね。ライブといっても、初日のライブは来てくださっているお客さまの顔がわーっと驚くような顔だったり新鮮な表情を見れるので、楽しい記憶になっています。自分のなかでこの曲を見せたいという、想像に合うような照明だったりカメラワークとかを意識してやっていると同じ曲でも印象が変わって、それは楽しみの1つです」と、しみじみ。とくに、「天井から出てきたときに驚いてもらえて、その次は横から出てきたときも驚いてもらえて」と、振り返る。

 さらにこれまで印象に残っているステージの話題が振られると、「誕生日にやるライブをいままで数回させてもらいましたけど、ファンのみなさんがファンの中で話し合いをされていたのか、アンコールのあるときの曲になったときに、私の誕生石のカラーのペンライトで会場が埋められていてたんです。それはもう泣きましたね。考えてくれているとかファン自身もその日を特別なものにしてくれているんだって」と、感激したそうだ

 さっそく企業からのお悩み相談も寄せられ、「社内イベントで一体感のあるものをしたいです」という声に、後藤は「王道にはなってしまいますが、みなさんでダンスをするとかというのはどうかなと思っています。練習を重ねるうちに、みなさんの団結力も高くなりそうですね。みんなで1つのことを達成するというのが最終的な目標ではあるんですけど練習することで、より信頼関係が生まれるというか。やりたいダンスの仕上がりをみんなで語ったりとか、イメージが共有したりとか、私は(『モーニング娘。』)グループアイドルだったので、よりそう思います」と、自身の分野から意見を出していた。

 そして、「やり方次第で誰もが主役なれると思うんです。意識したキラキラしたイベントを作っていければ。イベントで日本を盛り上げていきたいなと思っています!」と、メッセージを残しその場を後にした。

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花道案を出す後藤

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