二宮和也 とても優しく絆感じさせる眼差し!主演映画『TANG タング』本予告&場面写真&二宮インタビューコメント解禁でかまいたちは「気を遣わせないように遠くから」

二宮和也 とても優しく絆感じさせる眼差し!主演映画『TANG タング』本予告&場面写真&二宮インタビューコメント解禁でかまいたちは「気を遣わせないように遠くから」1

 アイドルグループ『嵐』の二宮和也が主演し8月11日より公開予定の映画『TANG タング』(監督:三木孝浩/配給:ワーナー・ブラザース映画)。本作の本予告映像と場面写真、二宮のインタビューコメントが9日、解禁となった。

 イギリスのハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が原作。二宮やゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井 健(かすがい・けん)役を演じる。わけあって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶を無くした不良品ロボット。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは自分の事を“タング“と名乗った。この迷子同士の運命の出会いが、まさかの驚きにみちたポンコツコンビの壮大な冒険の幕開けだった……という物語。

 本予告では、2人の旅の目的が実はタングの修理だったことが描かれるものに。「一緒に行くか」と優しく声をかけ、無邪気に喜ぶタングを見つめる健のまなざしはとても優しく、2人の間に絆が生まれたことを感じられるカット。その旅の過程で明らかになるタングに隠された世界を変える力を巡り、謎の組織のミステリアスな加藤(小手伸也)や、狂気に満ちた小出と大釜(『かまいたち』山内健司&濱家隆一)らが執拗に追い続けるのは一体なぜなのか?

 さらに、行方知れずになっていたロボット工学の第一人者、馬場教授(武田鉄矢)が「彼には、世界を変えられるだけの力がある」と話す理由……「俺の大切な友達だ!」と体を張って奮闘する健はタングを守り切れるのか、ポンコツ同士の2人が見つけた人生の宝物とは――という見どころ満載のものとなっている。

 さらに、今回の本予告映像で初めて、miletが歌う主題歌『Always You』も解禁。かけがえのない人に普段は言葉で伝えられない愛を歌にしたというコンセプトのもと、楽曲タイトルを印象的に歌詞に使った、心温まる楽曲が健とタングの冒険をより一層盛り上げ、2人が互いを思う気持ちを表現している。

 公開された場面写真では、健がタングの目線に合わせ、優しい表情でタングと手を取り合うカット。やわらかい日差しを背景に視線を合わせる2人のほほ笑ましい姿も楽しめるものとなっている。

 一方、二宮のインタビューコメントでは、タングへ二宮は「男性、女性問わずに可愛らしいと感じてくれると思います。タングのビジュアルや、動いているところは僕くらいの年代の人たちでも可愛いと思えるようなキャラクターだと思いますね」と、感じた魅力を伝えるる。また先月、本作への出演情報が解禁された『かまいたち』の2人について「お2人が映画畑の人間ではないという意識があったのか、緊張されているんだろうなと感じましたね。かまいたちさんお2人での撮影が多かったので、気を遣わせないように遠くから見ていました。あとバラエティ番組で共演したこともあるのでやりやすかったですね」と、エピソードを披露した。

 映画『TANG タング』は8月11日より公開予定!

 ■本予告映像
 https://youtu.be/BgS5dP7HjFM

 ※二宮和也過去関連記事
 ・二宮和也主演の映画「TANG タング」にかまいたち&景井ひな出演発表!山内健司へ三木孝浩監督から「目がヤバい、イってしまっているような、“いつもの”感じで」!?
 ・二宮和也“国会”で演説で「はいそこ!寝ない!」と議員叱責も「ならOKだよ♪」とあっさり許す!パズドラ新TVCM登場でチャレンジ企画も挑戦し「けっこうイキったこと言った」?
 ・二宮和也「日本アカデミー賞」晴れの舞台でも菅田将暉&妻夫木聡から出てくるエピソードは「ゲームしている姿」に苦笑い!「嫌らしくならないように気をつけました」
 ・二宮和也に託された「The GRAND アルトバイエルン」新イメージキャラクターの役割や売り場での販促物にも!伊藤ハム関係者から「親しみのある雰囲気、イメージを見事に表現」
 ・二宮和也「“にのみやかずや”じゃないんだ」と喜び!実食で美味しさに得も言われぬ表情浮かべたり第1子誕生後初イベントで「無事に生まれてきて頂いて健康で」

 Based on A ROBOT IN THE GARDEN by Deborah Install Copyright (c) 2015 by Deborah Install Licensed by Deborah Install c/o Andrew Nurnberg Associates, London through Tuttle-Mori Agency, Inc. , Tokyo
 (c)2022映画「 TANG 」製作 委員会

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする