知英 連ドラ初主演「オーファン・ブラック」会見開催!西銘駿 竹中直人と仮面ライダーゴーストの絆やりゅうちぇる似で困った展開にも

知英 連ドラ初主演「オーファン・ブラック」会見開催!西銘駿 竹中直人と仮面ライダーの絆やりゅうちぇる似で困った展開にも3

知英連ドラ初主演「オーファン・ブラック」会見開催!

 女優・知英(23)、俳優・西銘駿(19)、竹中直人(61)が29日、都内ホテルでドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』製作会見を開いた。

 東海テレビの土ドラ枠作品で米BBCで2013年から放送された『ORPHAN BLACK』が原作。元孤児で生活もうまくいっていないシングルマザー・青山(知英)が、偶然自分と同じ顔をした女性の自殺を目撃し、その女の荷物を持ち去ったことから、次々と自分とまったく同じ顔をした別人が現れ予測不能な方向に話が転がっていくサスペンス・ドラマ。西銘は青山の義理の弟、竹中は巨大医療機関に所属する科学者を演じる。

 知英は、連ドラ初主演にして本作で1人7役に挑戦することになるが、知英は「プレッシャーもありますが、みなさんに支えて頂き頑張っています。よろしくお願いします」と、気合を入れたあいさつ。

 すると、西銘は「現場でもお姉ちゃんのように接しています。本当に圧倒されたので、お姉ちゃんとしても役者としても尊敬しています。ですので撮影の合間でも支えていければ」と、爽やかな笑みを浮かべ、知英も「年下苦手なんですけど、西銘さんは違って」と信頼を寄せ、西銘ははにかむ。

 実際にどんなふうに支えているかも質問してみると、西銘は「知英さんのセリフがたくさんあって大変なんです。それで、僕と知英さんのシーンは和むシーンが多くて、撮影中でも、アドリブを言ってみたりして、知英さんが笑ってくれるとやったと思います」と、笑いでリラックスさせているそうだ。

 この話が来たときについて、知英は「私にできるのかなって。なんで私ですかという話をしたんです。1人を演じるのでも大変なのにと。でも、お話が本当に面白いなというので、頑張ってやってみたいなという気持ちが湧いてきて」と、ストーリーに惹かれ挑戦心が出てきたという。

 1人7役を演じるうえで、知英は「演じ分けも大変で、CGのシーンでは相手がいなくて大変だったりして。すごくこんがらがってしまって(苦笑)。周りの人になんとか支えてもらって」と、感謝していた。

 続けて撮影で苦労している部分へは、知英は「寒さですね。現場の寒さもあります」というと、竹中も「冬なのにプールに飛び込んだりすることもあったよね。1日中水の中だったり」と、苦労をねぎらう一幕も。

 ちなみに西銘と竹中といえば『仮面ライダーゴースト』で1年間共演したとあって、西銘は「芸能界のお父さんです」と慕うほどの仲。竹中が「撮影直前まで楽しくしていると思いますよ」とほほ笑むと、西銘も「仮面ライダーで共演して、役でもプライベートでも焼肉に連れて行ってくださって。同じ作品に共演できると聞いて本当に嬉しいです」と、笑みを返していた。

 ほかにもドラマにちなんで芸能界で似ていると言われた人はいないかという質問もあがると、西銘は「りゅうちぇるさんに似ていると言われて。『仮面ライダー』には金髪で出演していたんですけど、バラエティーに出演していたりゅうちぇるさんはパッと見、似ていて“しゅんちぇる”とほかの現場で言われていたんです。子供には、『あ!りゅうちぇるだ!!』と言われたりして。出身が沖縄なので似ているなっていうのもあって」と話し、笑いを誘っていた。

 また、会見終盤には共演の山崎育三郎(31)からサプライズメッセージも寄せられ「スタッフからサプライズプレゼントがあります」というと、7役の知英がプリントされた特大ケーキが運び込まれ知英はこれに大感激だった。

 ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』は12月2日午後11時40分から東海テレビ・フジテレビ系で全8回で放送スタート!

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