健太郎&山田裕貴「愛してる!」と“夫婦感”たっぷりの映画「デメキン」初日!イケメンキャスト陣が特攻服で「お前らのこと愛しとうけんね!!」

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映画「デメキン」初日が開催!

 俳優・健太郎(20)、山田裕貴(27)、栁俊太郎(26)が2日、東京・シネマート新宿で映画『デメキン』(監督:山口義高/配給:AMGエンタテインメント)初日舞台あいさつを髙橋里恩(20)、田中偉登(17)、三村和敬(21)、藤木修(30)、岩永ジョーイ(23)、神永圭佑(23)、成田瑛基(28)、笠松将(25)、『バットボーイズ』佐田正樹(39)、山口監督とともに開いた。

 幼少期から“デメキン”と呼ばれいじめられた佐田正樹(健太郎)が、喧嘩無敗と数々の伝説を作り出し、福岡最大勢力の暴走族の総長へと登り詰める物語。『バットボーイズ』の佐田原作の小説で2010年からは漫画化もされシリーズ累計180万部を突破するなど反響を呼んでいる。

 この日は、キャスト陣が特攻服で、なかでも健太郎は赤髪と、圧巻の光景が広がることに。健太郎は「数ある作品の中からこの作品を選んで頂いてありがとうございます。このメンバーと一緒に初日を迎えられたことが嬉しいというのが大きいです」と、主演としての喜びを語り、「今ここにいる人あっちもそうですが居ない人達の気持ちも背負って頑張りたいと思います。漫画ももともと知っていたんですけど、主役をやらせて頂くと聞いて嬉しかったです。気合は誰にも負けないくらい入れていきました」と、起用された当時のことを。

 山田は「探偵がBARいにいるわけでも、錬金術を使えるわけでもないけどありがとうございます」と、同時期公開の作品を引き合いに笑わせていたが、健太郎の親友という役どころで「台本を読んで、健太郎の作品を支える“いい奥さん”になれたらと思っていたんです。現場でもよく好きだよと言ってくれて」と、明かすと健太郎も「言ってましたね」と、笑いながら“夫婦感”を醸し出す。

 その感じがさらに加速され、お互いがお互いへの気持ちをぶつけ合うコーナーへ。山田は「俺は愛してるよ!」「俺と付き合っちゃらん?」というと、健太郎は恥ずかしげに「いいよ……」と、返し場内を沸かせていた。

 また、劇中でのセリフも佐田が監修した部分があり、実際に現場でもやったという、佐田のセリフを復唱して叫ぶというコーナーが開催。佐田は最初はそれらしいセリフを叫んでいたが「きょうはみんなありがとうね!」「お前らのこと愛しとうけんね!」「俺と付き合っちゃらん?」と、役者たちに言わせて大盛り上がりとなっていた。

 健太郎から「この映画は観て頂いた通りです。愛の詰まった作品です。もっと、もっとみなさんと作品を盛り上げていければ!」と、呼びかけその場を後にした。

 映画『デメキン』は2日よりシネマート新宿ほか全国ロードショー!

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