櫻井翔「1 チョコ for 1 スマイル」キャンペーンWEB動画で“チョ講師”に起用!「チョコレートのチョコっといい話をしっかりお届けできたら」と思いあふれる

櫻井翔「1 チョコ for 1 スマイル」キャンペーンWEB動画で“チョ講師”に起用!「チョコレートのチョコっといい話をしっかりお届けできたら」と思いあふれる

 アイドルグループ『嵐』の櫻井翔(38)が9月3日午前8時より公開となる『1 チョコ for 1 スマイル』キャンペーンWEB動画『1チョコゼミナール』篇に登場する。

 森永製菓株式会社は、2008年から商品の売上の一部を使ってカカオ生産国の子どもたちを支援するキャンペーン『1 チョコ for 1 スマイル』を展開。年間を通して行う寄付に加えて、特別期間(今年は9月3日から10月10日まで)では対象商品1個につき1円を寄付する特別キャンペーンを行う。櫻井は、チョコ推しの“チョ講師”として起用され、「あなたの優しさ、ひとくちください。」のメッセージを訴求する。

 動画では、黒板の前に立つ櫻井が、カメラに向かって「どうも。チョコ推しのチョ講師、櫻井です」と自己紹介し、「本日のテーマは『おいしいだけじゃない チョコを深く知ろう!』ということで、チョコレートのもつ課題についてチョコっと学んでいきましょう」と講義をスタート。「では!早速ですが、チョコが何から作られているか。主な原料は何でしょう? ね~、知ってますか?」「では、では!カカオを作っている国のことは知ってますか? さあ、どこでしょう」などさまざま出題していくなか、黒板をスライドさせていき、カカオ農園で働く少年が勉強をしたいのにできず、悲しんでいるイラストが出てくる。その前で櫻井が「カカオの国ではさまざまな理由から学校に行けない子どもたちもいるってことは……知ってましたか?」「驚きですよね。おいしいチョコにそんな事情があるなんて」と、語りかける。

 ここで、『1 チョコ for 1 スマイル』のロゴと笑顔の少年が描かれたフリップを掲げる櫻井が、詳しく話をしていき、「チョコを食べる人たちも、カカオの国の子どもたちもみんな笑顔にできたら、それって素敵なことですよね」と活動に込められた想いを熱く語る。そして、「だから……」と教壇を降りて、カメラに歩み寄る櫻井。グッとレンズに近付くと、「あなたの優しさ、ひとくちください。1 チョコ for 1 スマイル」と素敵な笑顔でメッセージを伝え、最後は講義を終えた櫻井先生が「はい!それではみなさん!ちゃんと復習してくださいね~!」と、あいさつしフレームアウトするものとなる。

 撮影は、教室のセットで行われ、櫻井は白シャツにベージュのベストとパンツを合わせ、チョコレートカラーのジャケットを羽織ったコーデで登場。当初はシーン毎にカットを割って、冒頭のシーンから順番に撮影していく予定だったが、監督から「それとも一連でいきますか?」と訊かれた櫻井さんは「一連でがんばります!」と即答し、長回しとなることに。一度に話すセリフの量が相当多くなったが、持ち前の集中力で、話す内容によって、声の強弱やスピード、話し方、表情に変化をつけたり、うなずきや身振り手振りのジェスチャーを交えたりとメッセージをより表現していた。

 撮影後、『1 チョコ for 1 スマイル』への感想を求めると「すごく素敵な取り組みで、こうした支援を知ることで、手に取ろうと思う方も多くいらっしゃるんじゃないかなと思いました。自分も撮影の中で説明しながら、生産者の方の苦労があって、私たちが日ごろ食べているチョコレートが作られていると知ることができたので、このWEB動画をご覧いただいて、より多くの人に、この取り組みを知っていただけたらなと思います」という櫻井。

 “チョ講師”という役どころへは、「そうなんです、チョ講師なんですよね(笑)。最初に聞いた時はびっくりしましたが、意外とドラマや映画で、大学教師とか、高校の授業等々で黒板の前に立つことが多いので、久しぶりというか懐かしい感じがしました。最後に立ったのはたしか2017年(ドラマ『先に生まれただけの僕』)で、リアルな生徒さんと役者さん達とセットで撮影した当時を思い出しながら演じました。と同時に、講師役としてみなさんにお伝えしながらも、自分でも初めて知る情報が多く、『あ、そうなんだ』という学びがあったので、本当に勉強になりましたね。チョコレートのチョコっといい話をしっかりお届けできたらなと思います」と、思いを込めたという。

 ちなみに、櫻井自身、講師や教師になるという選択肢はないかへ、「いやいや、全然ないですよ。教えてもらうだけでいっぱいいっぱいなのに、誰かに教えるなんて考えたこともないです」と否定しつつ「でも、大人になって気付かされましたよね、先生方の凄さというのは」と、仰ぎ見るような気持ちになったのだとか。

 続けて、チョコレートをどんなときに食べるのかへ、「移動でちょっと寝ちゃったという時、寝起きに無性に食べたくなるので、ダースとか板チョコとかを食べる機会が多いです。あと、打ち合わせが続いた時は、頭が疲れるのか、糖分を摂りたくなりますね。でも、お気に入りはやっぱり『ミルクココア』ですよね。CMに出演させていただいていることもあって、以前より飲む機会が増えましたし、自分の中で馴染みのある味というか、落ち着く味になりました」とのこと。

 キャンペーンにちなんで、最近、誰かを笑顔にしたいと思ったことはとの問いかけには、「この夏、新曲を出す機会があったので、その曲を音楽番組等々でパフォーマンスをする時ですね。テレビの前のファンのみなさんに、僕たちの笑顔を届けたいという気持ちは大きいです。あと、去年からSNSを始めたので、メンバー間でインスタライブをやっているとか、こんな面白いことをやっているということをお伝えする時ですね。自粛期間中、僕たちは何をやっていたかというと、ほとんどリモートで紙芝居を読んでいて、一時は紙芝居集団として活動していた感じなので、そろそろパフォーマンスする方に戻らないといけないなと思っています」と、笑いながら話す。

 そして動画を観てくれる視聴者へ向けて、「『1 チョコ for 1 スマイル』プロジェクトは、カカオの国の子どもたちの厳しい現状を救うべく、対象の商品を購入いただくことで、彼らの支援につながる活動です。この動画を通じて、優しさの輪を広げようという気持ちが少しでも増えれば、僕も嬉しいです。『あなたの優しさ、ひとくちください』」と、訴えかけている。

 WEB動画『1チョコゼミナール』篇は23秒と123秒で9月3日午前8時より『1 チョコ for 1 スマイル』公式サイトにて公開!なお、『1 チョコ for 1 スマイル』の取り組みについてより詳しく学べるクイズ『1チョコ模試』も公式サイトで楽しめ、こちらは櫻井先生から5問のクイズが出題。これに最後まで解答すると、櫻井先生からの褒めコメントがもらえるほか、正解数に応じた模試の判定を見ることができるものとなる。

 ■『1 チョコ for 1 スマイル』公式サイト
 https://www.morinaga.co.jp/1choco-1smile/