片岡愛之助 今度は“デジタルシフト庁の男”で「ネクタイも鮮やかな赤で、少し懐かしい気持ち」!未来の歌舞伎の姿への想いも披露

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 歌舞伎俳優・片岡愛之助(48)が18日より株式会社デジタルシフトのタクシーサイネージで展開されるCM『デジタルシフト庁の男』篇に登場する。

 同社が「社長のためのデジタルシフトクラブ」のサービス開始に伴い、片岡を起用したタクシーCMを制作。片岡扮するデジタルシフト庁の男が、デジタルシフトに取り組む必要性を認識するものの、“何から始めればよいかわからない”、“人材がいなくて困っている”など、デジタルシフトにかんする悩みを持った企業の社長に対して「社長のためのデジタルシフトクラブ」を紹介するCMとなっている。

 片岡は今回の出演へ「『デジタルシフト庁の片岡 愛之助』として出演させていただきました。ネクタイも鮮やかな赤で、少し懐かしい気持ちを感じながら、世の中の社長に“デジタルシフト”が届くことを願って演じさせていただきました。とても新鮮で、楽しい撮影でした」と、楽しんでいたという。

 さらに、片岡は「このコロナ禍で、歌舞伎も配信などのデジタル化への対応を迫られましたが、まだまだ活用できているとは言えません。私は『石橋』という歌舞伎舞踊をAR技術で撮影していただきましたが、歌舞伎は本来、最先端のものを取り入れる者達、『傾き者』(かぶきもの)が語源ですので、これからはより一層最新技術と融合して新しい歌舞伎の形をつくりたいと思います!」と、未来の歌舞伎の姿を描いている。

 ■「デジタルシフト庁の男/乗り遅れますよ」篇動画
 ttps://youtu.be/HjR3ztQNBco

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