生見愛瑠 芦田愛菜と初共演して「すごく刺さりました」というセリフとは?大竹しのぶと笑顔あふれる「2022年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」開催

生見愛瑠 芦田愛菜と初共演して「すごく刺さりました」というセリフとは?大竹しのぶと笑顔あふれる「2022年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」開催3

 “めるる”の愛称で親しまれるモデルでタレント・生見愛瑠(19)、俳優・大竹しのぶ(64)が1日、都内で『2022年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー』に登場した。

 2人と俳優・芦田愛菜がそれぞれ今年の年賀状CMに起用されたことからゲストとなった。

 2人ともおめでたい紅白カラーを取り入れた衣装で登場。今年1年を振り返って、生見は「今年はおうち時間も増えて、おうちでできることないかなと思って、アクセサリーを作ったり、編み物をしたりちょっとした趣味が増えました」と、しみじみ語る生見。

 続けてCMのことへ。生見は「手紙は普段思っていても言えないことを言える素敵なものだなと思いました。贈り物ですね」と、撮影を通して感じたのだとか。

 ちなみにCMで生見は芦田と初共演したが、そのときのことへ「想像通りというかテレビで見ている通りしっかりされていて、すごいドキドキ指定いたんですけど話をしていたら、デコレーションどうしようとか、お互いのお父さんの話で盛り上がって。引っ張ってくださって助かりました。撮影楽しかったです」と、心配も杞憂だったそうだが、「『手紙を書く時間は、相手を想う時間』というのですごく刺さりました」と、感嘆の声を漏らすこともあったのだとか。

 続けて年賀状の話へ。生見はもらって嬉しかった年賀状へ「ファンの方から頂く年賀状ですね。毎年頂きますけど、私の掲載された雑誌をコラージュしてくれたりとか、手書きメッセージを頂いて、いまはイベントとかなかなかできでないけど会いたいなって」と、思いを馳せていた。

 さらに年賀状を今年送りたい大切な人は?という質問に、大竹は『中村勘太郎さん、中村長三郎さん』とフリップにしたため、「赤ちゃんのころから知ってますけど、舞台は観に行っても、楽屋には行けないので、はじめて彼らに年賀状を書こうかなと思います。向こうからもらうために『書いてね』と言って書いてもらいます」と、その光景を思い浮かべてか楽しげ。

 生見は『おじいちゃん』としたため、「会えない距離にいるので日頃に気持ちを伝えたいと思っています。敬老の日や誕生日にも、地元の名物と一緒に送っていますけど、年賀状を送りたいです」と意気込むと、大竹は「それはおじいちゃん喜んでくれるでしょ!」というと、生見も「喜んでくれます!」と、笑みがこぼれた。

 一方、大竹は年賀状へ「嫌いな人には書かないので、元気かなと思ったりして。息子が小学生のころに、年賀状はなくなってしまうんじゃないと言われて、それは絶対になくならないよと筆圧とかその人を思うということが伝わるから」というと、気持ちを披露していた。

 そして大竹から、「年賀状は何年経っても色あせない贈り物だと思います。1年のはじめに、若い人もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。大切な人に書いてください」と呼びかけ、生見からは「なかなか大切な方に会えない今だからこそ、思いを込めて書いた年賀状はきっと素敵な贈り物になると思います。私も書きたいなと思っていますので一緒に送りましょう!」と、メッセージを寄せていた。

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