田中理恵氏 体操選手じゃなかったら何になっていた?子育てへ「もっと楽しくやりたい」

田中理恵氏 体操選手じゃなかったら何になっていた?子育てへ「もっと楽しくやりたい」4

田中理恵氏が『KOKUYO UPTIS記者発表会』に登場!

 元体操選手で2020年 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 理事の田中理恵氏(31)が27日、東京・品川のコクヨ東京ショールーム内で『KOKUYO UPTIS(アプティス) 記者発表会』に登場した。

 オフィス用品で知られるコクヨ株式会社が、人間工学とともに実態調査をした結果、天板の角度が調整でき身体に負荷の少ない姿勢に導くことができるワークステーション『UPTIS』を開発。同製品を6月3日から発売することとなり、そのお披露目となった。

 田中氏は、姿勢へ意識していることへ「無意識で意識していると思います。体操競技は猫背はよくないので、真っ直ぐな姿勢で立っていることはありますね。現役時代は今以上に意識していて、姿勢の形でひねりの軸がぶれてしまったりするので」というが、「ただ、携帯をいじっているときは、背中が丸くなっていることはありますね」と、現代人の誰もが陥りがちな姿勢にもなっているそうだ。

 さらに、デスクワークも増えたという田中氏は「お仕事のときもブログを書くときもそうですね。画面に近づかないようにと思うんですけど、うつむき姿勢になってしまって」と、悩みも告白。そこで、同社の開発した、オフィスチェア『ing』と『UPTIS』を利用することとなり、劇的に姿勢がよくなったことに、会心の笑みが漏れる。

 もし体操選手になっていなかったら「OLは憧れでした、毎日ピシッとした服を着て、ヒールを履いては憧れがあって。そういうふうにオフィスワーカーとして仕事をしていたのでは」と、願望を話していた。

 田中氏といえば、昨年2月に第1子を出産したが、デスクワーク症候群を引き合いに、「自分の子供が就職して働くようになって、そういう症候群になったらどうしようと怖い部分はありますね。心配です」と、親の目線で話を。

 そこから子育てトークにも発展し、「子育てももっと楽しくやりたいなと思います。いま夜泣きがすごくてそこで悩まされてます。抱っこ紐も姿勢が悪くなるので悩みですね」と、話したものの「でも、何事もチャレンジして楽しく過ごしていきたいと思います」と、前向きな姿も。

 そんな田中氏だが、「抱っこ紐を入れるとスクワットしたくなったり、腕を挙げたり、腹筋をするとかもしたくなって」と、子供を利用して筋力増強にも熱を入れているようだった。

 そして田中氏は「毎日デスクワークおつかれさまです。デスクワーク症候群になる前に『UPTIS』を導入して頂いて、体も心も上向きにあるような、気持ちよく仕事をしてもらえれば」と、呼びかけていた。

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猫背気味になってしまうと比べることも

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