大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨によるグローバルボーイズグループ『JO1』へ日本とタイの文化交流の歴史において価値ある功績を残した人物や団体に贈られる『The Memorable Thailand-Japan Cultural Award 2025』が贈られたことが8月29日に発表となった。
この受賞にあわせ金城と與那城がバンコク・シリキット国際会議場LG階、展示ホール5・6にて開催中の『NIPPON HAKU BANGKOK 2025』開会式と表彰式に登壇した。
バンコク都知事Mr.Chadchart Sittipunt氏をはじめ、多くの関係者が参加する開会式にて、金城と與那城はテープカットに参加。「NIPPON HAKU BANGKOK 2025」の開幕をともに祝いました。スピーチでは、金城がタイ語で「SKYとSHOが到着したよ!」と挨拶。與那城は「今回JO1を代表して僕と碧海が来ましたが、素晴らしい機会を与えてくださって本当にありがとうございます。今日は“NIPPON HAKU BANGKOK 2025”を全力で楽しみ、またJO1としてタイに戻って来られることを心待ちにしています」とコメントを寄せた。
表彰式では、開会式とは異なるエレガントなスーツスタイルで登場。今回JO1が受賞した「The Memorable Thailand-Japan Cultural Award 2025」は、「NIPPON HAKU BANGKOK」の10周年を記念し、在タイ日本国大使館より授与される最高の栄誉で、日タイの文化交流の歴史において価値ある功績を残した方々に贈られるもの。日本人アーティストとして初の受賞となったJO1は、これまで2023年にタイで初の単独ライブを開催し、今年2月には『JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 “WHEREVER WE ARE”』で2度目の公演を実施。現地のJAM(ファンネーム)で埋め尽くされた会場で大成功を収めています。受賞後、金城は「頑張ってタイ語で話したいと思います!」と始め、「この賞をいただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。みなさん愛しています」と感謝を伝えると、会場は大きな歓声に包まれた。
2人は今回のイベント出席のため、2日前にバンコク入り。タイのクリエイティブ産業を推進する公的機関「クリエイティブ・エコノミー・エージェンシー(CEA)」を訪問し、タイ文化を学んだほか、現地のラジオやテレビ番組に精力的に出演。JO1と日本文化を積極的に発信しました。
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