俳優・相武紗季が1月14日に都内で『いちごさんどう2026』発表会に登場した。
『いちごさんどう』は、佐賀県が佐賀のブランドいちご『いちごさん』と表参道のカフェレストラン12店舗がコラボレーションし『いちごさん』メニューを展開するコラボ企画で今回で5周年を迎える。“いちごの日”となる2026年1月15日から3月末までの約2ヶ間開催する。
「真っ赤なみずみずしさを表現してみました」と、相武は“いちごさん”の赤色をイメージしたドレス姿で会場に姿を見せる。
『いちごさんどう』が5周年を迎えることと2児の母で上の子供が5歳ということで、5年間という期間について質問が。これに「この5年はあっという間でしたね。1人目の育児の時と違って2人目と仕事の育児の両立が大変でした。ですが、そんななかで、こうして『いちごさんどう』に関わらせていただいて本当に光栄に思っております」と、笑みを浮かべた。
相武が「いちごさん」を実食することもあり、まずは見た目として「真っ赤で一粒一粒が立派ですね!幸せな香りが漂ってます。粒もよく見えますね」と、圧倒。そして一口食べると、「甘い!」「瑞々しい!」とレポートしつつ、食後にも「衝撃でした!!」と相当にインパクトがあったようで、「パクパク食べちゃう」と、もう一口食べていた。
コラボスイーツも実食することとなり、あまりのおいしさに「これは子供には早いかな(笑)」と言いつつ、「でもおいしいものに触れさせてあげたかったり、おいしいと食への興味も湧くと思うので・一緒に『いちごさんどう』を巡るかも」と気に入った様子だった。
また、同席した山口祥義佐賀県知事からは佐賀県のPRとして佐賀アリーナに来てほしいと呼びかけ。その際に山口知事は相武も出演した2009年放送の山下智久主演のバスケットを扱ったドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』のことを挙げ「シュートを決めてほしいです」と伝えていたが、相武は「私はチアリーディングの役だったんですが……」と苦笑いすると、山口知事は「チアリーディングでも来て頂ければ」とちゃっかりしていた。
ほかにも、2月13日から15日の3日間に「いちごさんどう」で人気で即完したという『いちごさんバス』を走らせることをも発表。こちらは1月15日よりチケットを販売するとしている。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ




