King & Prince最新曲『Waltz for Lily』永瀬廉&吉川愛W主演『鬼の花嫁』主題歌に!ダンスシーンも

King & Prince最新曲『Waltz for Lily』永瀬廉&吉川愛W主演『鬼の花嫁』主題歌に!ダンスシーンも2

 “キンプリ”の愛称で親しまれているアイドルグループ『King & Prince』永瀬廉と俳優・吉川愛がW主演で3月27日に公開予定の映画『鬼の花嫁』(監督:池田千尋/配給:松竹)。本作の主題歌が『King & Prince』の最新曲『Waltz for Lily』となったことが1月23日に発表となった。

 『鬼の花嫁』は作家・クレハ氏が2020年より刊行した小説が原作。2021年にはコミックス化されており小説・コミックス・電子含むシリーズ累計発行部数は650万部を突破している人気作。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、家族から愛されず虐げられてきた東雲柚子(吉川)と、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬)が出会ったことによって運命が動き出していく。

 楽曲『Waltz for Lily』は決して交わることのなかった玲夜と柚子の出会いと運命。妖艶で甘美な世界観を、大人びたワルツのリズムにのせ和のエッセンスを加え表現したラブソング。映画の二人の出会いを想起させるようなロマンチックな歌詞が映画の世界観を彩っている。なお、楽曲は3月25日にSINGLEとして発売となる。

 この主題歌決定へ永瀬と髙橋海人からコメントが寄せられている。

 ――本作の主題歌に決まった気持ち
 永瀬:自分の大切な主演作に、大切なKing & Princeが主題歌として参加できることがとても嬉しいです。海人の作品の時も同じですが、よりグループに対しての想いが高まりますし、今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています。
 髙橋:King & Princeとしてもこの作品に彩りを加えることができること、とても嬉しく思いました!映画がもっと楽しみになるように、映画を観終わったあとの気持ちをもっと素敵にできるように、精いっぱい楽曲に思いを込めました。

 ――主題歌にかけた想い
 永瀬:『鬼の花嫁』で描かれる「運命の恋」をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です。和のテイストもある作品なので、リンク感も意識しつつ、それだけではないバランスよく洗練されたアレンジがとてもお気に入りです。歌詞も含め、ばちっと寄り添ってくれた自信があります!2人の歌声が重なって儚さも出たと思いますし、タイトルにもあるワルツの三拍子にも是非注目して欲しいです。
 髙橋:作品のビジュアルや世界観を教えてもらいながら、美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました。ロマンチックで切実な、素敵なワルツのラブソングができたのではないかなと思います!

 ――映画をこれからご覧になる方へ
 永瀬:「あやかしの世界」は本当にこんな感じなのかもしれない、こんな世界があってもいいなと、自然に世界観に入りこむことが出来て、気が付いたら没入していました。そして、とにかく画が綺麗です。エンドロールの「Waltz for Lily」も作品を彩ることが出来たと思います。玲夜と柚子の「運命の恋」に、ときめいたり切なくなったりしながら、是非『鬼の花嫁』の世界にどっぷり浸かって欲しいです。お楽しみに!
 髙橋:この作品を通して「Waltz for Lily」がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています。僕自身も映画を楽しみにしている一人なので、みなさんも一緒に楽しみにしていてくださると嬉しいです!

 以上

 なお、本予告映像(https://youtu.be/hxzyEhrUSVg)も公開。手を取って2人ダンスを踊っている様子や、「君と手を取りあい」「たった一輪の花」などの歌詞も入った『Waltz for Lily』楽曲の一部を体感することもできる。

 ※記事内画像は©2026「鬼の花嫁」製作委員会

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