俳優・山下智久出演でHuluで日本国内独占配信中の『神の雫/Drops of God』シーズン2。本作で山下がフリーダイビングに臨む姿の公開や、俳優・加瀬亮が参加していることが1月28日に発表となった。
シーズン1は世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェが亡くなったことをきっかけに、フランス・パリで暮らす彼の娘カミーユと、彼に師事していた遠峰一青が、総額1670億円にも及ぶ世界最大のワインコレクションを含む莫大な遺産を巡って国境を越えた対決に挑んだ。シーズン2では、カミーユと一青がこれまでで最も危険な試練に挑むことに――それは、世界最高のワインの起源という、カミーユの父アレクサンドル・レジェですら解けなかった深い謎を解き明かすこと。遺産を巡る争いとして始まった旅は、やがて大陸や時代を超えた真実を探し求める旅路へと発展し、忘れ去られた歴史や隠された因縁、長い間封印されてきた秘密が明るみになっていく。この冒険の中で、カミーユとイッセイは世界中を巡りながら、自分自身の心の奥底とも向き合うことに。そして2人は、「大切なものをどこまで犠牲にできるのか」という難しい決断を迫られる。その選択次第では、2人の絆が壊れてしまう可能性も……。
シーズン2第1話では、前作の決着から時を経た2人の「現在地」が描かれた。ワインは退屈と感じ、フリーダイビングで自らを追い込むことで暗闇の先にビジョンを見出そうとする一青(山下)は、答えを求めてフランスへと舞い戻る。一方のカミーユ(フルール・ジェフリエ)は、シャサングル農園を舞台に野心的な構想を順調に進めていく。 しかし、亡き父・アレクサンドルからの思いがけない遺産が、彼らが忘れようとしていた過去を呼び覚ますことに。カミーユと一青は、ふたりの確執と信念、そして兄妹としての絆を試される旅へ引き込まれていく。
この度解禁された本編映像(第1話)では、一青がフリーダイビングに挑む姿が解禁され、スタントなしで挑んだ山下の緊迫感あふれる映像に。シーズン2のキーパーソンとして、国際的に活躍する俳優・加瀬亮の出演が明らかに。一青が信頼する友人として一青とカミーユの旅路にどう関わってくるのか、まだ多くの謎に包まれているシーズン2について、加瀬から「神の雫はシーズン1が面白かったので、今回の出演を嬉しく思っています。シーズン2は1でどこか謎めいていた山下くん演じる一青の過去に深く分け入っていく物語です。難しい心の揺れをとても繊細に演じる山下くんには俳優として大変感銘を受けましたし、その謙虚で優しい役柄のおかげで、撮影中も本当に楽しく過ごすことができました。多くの方にドラマを観ていただけることを願っています」と、メッセージを寄せている。
また、1月26日から2月1日午後10時まで東京ミッドタウン日比谷 地下通路にて期間限定で Special コルクアートを展示中となっている。
■本編映像(第1話)YouTube
https://youtu.be/A696YAsI4P4




