サッカー元日本代表の内田篤人氏、タレント・足立梨花が1月28日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)内で開催された『Jリーグ×ユニクロ パートナーシップ契約に関する共同記者会見』に出席した。
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と株式会社ユニクロが包括的なパートナーシップ契約を締結。このパートナーシップで、地域に根差したクラブを通じ、日本全国に豊かなスポーツ文化の醸成を目指すJリーグと、これまで「JFAユニクロサッカーキッズ」などを通じて子どもたちの夢を応援してきたユニクロが手を取り合い、日本のサッカー界のさらなる発展に寄与することを目的としている。この契約に基づき2026年2月から開催される『明治安田生命Jリーグ百年構想』において、レフェリーウェアを提供したり6月に開催のJリーグオールスターDAZNカップに、選手にユニフォームを提供するほかレプリカウェアの販売も予定。2月6日からはオリジナルTシャツやトートバッグを簡単に作れる「UTme!」において、Jリーグの全60クラブのスタンプも登場するとしている。
内田氏は「未就学児の子どもたちと一緒にサッカーをするんですけど、戦略的なところよりぶつかる転がるとかから始めています」と近年の活動を語るとともに「UTme!」サービスを使って、クラブのスタンプ入りTシャツを制作体験。3つのロゴをプリントを入れて「シカが嬉しそう」「自分のベストのポジショニングのものを作りたくなりますね」と、心から楽しむ。さらに、「家に帰って子どもたちと必死になってやります」と、ハマっていた。
2010年から2012年にかけJリーグ特命PR部女子マネージャーを務め、現在はJリーグ名誉女子マネージャーもしている足立は「こうした会見に出席できて光栄です!」と声を弾ませるとともに、今回の取り組みにより「Jリーグも身近になってほしいなって。洋服のことで、なんかあったらユニクロに入ることがありますし、そこでJリーグのグッズがあると手に取りやすいですし」と、よりJリーグの盛り上がりへ期待を寄せた。
トークコーナーでは、足立はJリーグ名誉女子マネージャーという役職ということもあり、全チームを応援しないといけない立場という決まり事があるそうで、「『好きなチームができても黙っておけ』と言われました」と、活動の大変な部分も語っていた。そして「『UTme!』で作ったグッズを持って観戦に行きたいと思います」と話していた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ



