長尾謙杜「太秦映画村 / UZUMASA KYOTO VILLAGE」OPセレモニー!「より日本が世界に誇れる場所になった」

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 アイドルグループ『なにわ男子』長尾謙杜が3月28日に京都・太秦映画村でアンバサダーを務める『太秦映画村 / UZUMASA KYOTO VILLAGE』の第1期リニューアルオープニングセレモニーに登場した。

 京都・太秦にある50年の歴史を誇る『東映太秦映画村』が今年3月28日に『太秦映画村 / UZUMASA KYOTO VILLAGE』と名前を変更し第1期リニューアルオープンを果たした。映画『レジェンド&バタフライ』『大奥』などを手掛けた東映京都撮影所の美術スタッフがリアルな江戸時代の町並みを再現するほか、江戸時代の京都を肌で感じられる花魁道中のような演出や丁半博打などの体験型コンテンツ、町歩きしながら楽しめる食べ歩きスポット、江戸時代の建物の中で行われる華道のような文化体験などを展開し、感性を刺激する新しい大人の没入体験パークを目指していく。また、夜の京都観光も楽しめるようナイト営業も行っていく。

 以下、公式レポート部分。

 当日は、約1200人の観客をお招きし、新たに「太秦サポーター」に就任した、なにわ男子 長尾謙杜さんが登場。“江戸時代の京”の町並みを練り歩き、大手門広場ステージにてオープニングセレモニーを執り行いました。セレモニーでは長尾さんの「太秦サポーター就任式」を実施したほか、映画『侍タイムスリッパー』の初スピンオフ企画として撮影が開始される連続時代劇ドラマ「心配無用ノ介 天下御免」(BS-TBS・7月16日(木)よる11時スタート)より、主演の 田村ツトムさんと 安田淳一監督が登壇し、リニューアルを華やかに彩りました。

 オープニングセレモニーの幕開けを飾ったのは、太秦サポーターに就任した長尾謙杜さんによる村内の練り歩きイベント。

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 長尾さんが着物姿で太鼓橋から登場し、忍者や侍、町娘などの映画村のキャストとともに、新しく生まれ変わった映画村の“江戸時代の京”の町並みを笑顔で練り歩きました。

 晴天の下、沿道に集まった観客に笑顔で手を振りながら歩く姿に、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

 続いて、大手門広場ステージにてオープニングセレモニーがスタート。長尾さん、安田監督、田村ツトムさんがレッドカーペットを歩いて登壇しました。

 長尾さんは、リニューアルした太秦映画村の感想として「幼い頃に両親に連れてきてもらった時から素敵な場所でしたが、今回のリニューアルでさらに綺麗になり、飲食店や文化体験など体験の種類も増えて、より日本が世界に誇れる場所になったと思います!」とコメント。安田監督は「新しくなったこの太秦映画村で、新しい時代劇のドラマや映画を作っていきたい思います。」と意気込みを語り、続けて「こんなにたくさんの若い女性の前に立って、ものすごく緊張してしまって。もう目が開けられない。すみません」と照れた様子を見せ、会場を和ませました。

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 また田村さんは「先輩方が長い歴史を紡いできた太秦映画村のリニューアルを機に、若い世代の皆様にも響くような新しい時代劇を生み出していけたらと思います。」と話し、リニューアルオープンを迎えた太秦映画村に期待を寄せました。

 また、リニューアルした太秦映画村で撮影するとしたらどのようなシーンを撮りたいかを問われると、長尾さんは「昔から憧れがあった忍者の役を演じてみたいです!」とコメントし、これまで演じたことのない役への意欲を語りました。プライベートで訪れるなら何を体験してみたいか、という問いには、「先ほど、一足先に抹茶を味わいましたが、他のグルメも味わいたいです!また、茶道や華道、能、狂言など日本ならではの体験もできるので、いつかメンバーとも一緒に訪れたいと思います!その時は、太秦サポーターとして一番堂々と歩きたいですね(笑)」と回答。会場には笑いが溢れ、和やかな雰囲気に包まれました。

 その後は「太秦サポーター任命式」を実施。東映株式会社 吉村文雄 代表取締役社長が登壇し、長尾さんに任命書として“オリジナルカチンコ”を贈呈しました。吉村社長は、長尾さんの任命について「これからの時代劇の未来を担う有望な俳優として、太秦サポーターに任命させていただきました。長尾さんのお力をお借りして、時代劇の魅力を広めていければと思います。」とコメントしました。

 長尾さんは「嬉しい気持ちと畏れ多い気持ちでいっぱいです。ここ映画村は、先輩方が大切に築き上げてきた歴史ある場所だと思うので、僕でいいのかな、という気持ちは少しあったのですが、こうして(吉村社長に)言っていただけたので、頑張るぞ!という気持ちで溢れています。」と、心境を語りました。さらに、「この特別な節目の日に、天気にも恵まれ、皆さんと素敵な1日を作り上げられたのではないかなと思います。」とセレモニーを振り返り、続けて、「若い世代から時代劇を盛り上げて、世界に誇れるものにしていきたいです。また、新しくなったこの撮影所に、これからもずっと通い続けることができる俳優になりたいと思います!」と今後の活動への意欲を述べました。会場は大きな拍手に包まれ、太秦映画村の新たなスタートを祝う節目のひとときとなりました。

 ■「太秦映画村」フルリニューアルスケジュール
 2026年3月28日(土) 第1期オープン
 2027年 春(予定) 第2期オープン(新たに5つの飲食・物販店舗がオープン/遊郭ゾーンオープン)
 2028年 春(予定) 第3期オープン(芝居小屋・中村座(仮称)オープン)
 ※2028年以降に温浴施設を計画中
 「太秦映画村」施設詳細
 施設名称:太秦映画村
 所在地:京都市右京区太秦東蜂岡町10番地
 オープン日:2026年3月28日(土)第1期リニューアルオープン
 営業時間:10:00~21:00
 定休日:火曜日(3月、4月、11月、祝日は火曜日も営業)
 ナビダイヤル:0570-064349
 アクセス:・嵐電「太秦広隆寺」駅より徒歩5分
 ・JR「花園」駅より徒歩13分
 ・地下鉄「太秦天神川」駅より徒歩14分
入村料(2027年春の第2期オープンまでの料金):
 ■終日(10:00~21:00) 大人(中学生以上) 2800円
 子ども(3歳~小学生) 1600円
 ■ナイトタイム(17:00~21:00) 大人(中学生以上) 2000円
 子ども(3歳~小学生) 1300円
 ※ご来場日によって料金が異なる場合がございます。
 「太秦映画村」公式サイト:https://eigamura.com/

 ※記事内画像は
 (c)Toei Uzumasa Eigamura Co.Ltd.
 (c)Storm Labels Inc.

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