“キンプリ”の愛称で親しまれているアイドルグループ『King & Prince』永瀬廉が4月7日に東京・丸の内ピカデリーで映画『鬼の花嫁』(監督:池田千尋/配給:松竹)鬼ヒット御礼舞台あいさつを俳優・吉川愛、池田千尋監督とともに開いた。
『鬼の花嫁』は作家・クレハ氏が2020年より刊行している小説が原作。2021年にはコミックス化されており小説・コミックス・電子含むシリーズ累計発行部数は650万部を突破している人気作。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、家族から愛されず虐げられてきた東雲柚子(吉川)と、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(永瀬)が出会ったことによって運命が動き出していく。主題歌は『King & Prince』の妖艶で甘美な世界観を、大人びたワルツのリズムにのせ和のエッセンスを加え表現したラブソングの最新曲『Waltz for Lily』となっている。
『Waltz for Lily』について、初週売上31.3万枚を突破したことが伝えられ永瀬へ拍手が寄せられることに。キンプリ18作連続初週売上30万枚超えという快挙に、永瀬は「みなさま本当に、ありがとうございます。いやもう、嬉しいですね。僕がこうやって主演させていただきました『鬼の花嫁』プラスその作品の主題歌である『Waltz for Lily』。本当にたくさんの方の愛を感じることができて、感謝の気持ちでいっぱいで。そういうところでいただいた愛をこれからいろんな『King & Prince』として、たくさんファンの方々にも返していきたいなというふうにあらためて強く思いましたね」と、しみじみ。
この日のバックパネルは作品の感想がつづられており、そのなかから、お気に入り言葉を紹介するコーナーが。すると永瀬はその場に座り込んで、全体を眺める様子を見せつつ、『Waltz for Lily』に触れた「映画が終わってエンドロールと共に流れる『Waltz for Lily』に涙。曲までが作品のよう」というメッセージをチョイス。「この作品に合うように、音楽のテイストだったり和の要素ちょっと入れてみたり、歌詞の内容だったり曲の構成と、全部海人と一緒に頑張って考えて、『鬼の花嫁』っていう作品のためにどう1つのものに聴いて頂けるように、どうしていくかっていうことすごい話したので、こういう感想やっぱ嬉しいですね」と、曲作りをねぎらってもらえたという気持ちになるのだそう。
それだけではなく、永瀬は『永瀬廉さんが美しかった』と書いてあるメッセージの前まで行くと「この文字小さすぎません?」と言いつつ、その言葉を目立たせるために「全然俺これパネルして持って写真撮りたいぐらいっすよ、俺」と報道陣のカメラに向かって指差しアピールしだす。
それだけにとどまらず、「永瀬廉さんが『最も強く美しい鬼』そのものでほれぼれした」のメッセージの前で「ここにもあるじゃないですか!ありがとうございます」と、見逃さなかった。
また、吉川のチョイスしたメッセージが読み上げられる際には、永瀬は自身の身体でメッセージが隠れてしまっているのではないかと気を使い、その場をうろうろする一幕を見せていた。
映画『鬼の花嫁』は公開中!
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ



