アイドルグループ『なにわ男子』道枝駿佑が2026年9月よりPrime Videoにて独占配信予定の『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』を主演することが5月13日に発表となった。
本作は株式会社ストームレーベルズ製作完全オリジナル配信作品。道枝は警視庁捜査三課のエリート刑事・松見奏多。頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”の若き刑事という役どころ。公安部からの極秘任務として、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人を突き止めるため犯人が潜伏しているとされる、3年前まで女子大だった芸術大学「椿野(つばきの)芸術大学」へ女性の格好で潜入捜査をする。その捜査活動のなかでなぜかミュージカルへの出演が決定。公演に向けて奮闘する仲間たちに感化され、捜査そっちのけで稽古に熱を入れていくのだが、事態は“爆弾犯事件”により急変していく。
今回の発表にあわせ道枝演じる松見奏多の“刑事”としての顔と、潜入捜査のため女子大生に扮する姿、そのふたつの姿を対比させたティザービジュアルが公開。エリート刑事としての凛とした眼差しと、芸術大の学生たちに自然に溶け込む佇まい――まったく異なるふたつの表情が同一画面に並ぶ構図となる。
さらに、道枝へインタビューした一問一答も公開された。以下、主なやり取り。
――オファーを受けた際の心境を教えてください。
道枝:刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに女子大生として潜入捜査をする役なんてやったことがないので、すごく面白そうだなと思いました。コメディもすごく好きなジャンルなので、コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね。青春物語でもあり、本当に個性が強いキャラクターの方々が集まっているので、インパクトのある作品になりそうだと思いました。
――女性ばかりの中に潜入する役ですが、演じてみていかがでしたか?
道枝:芸術大学の女子大生って、どんな感じなのだろうと、いろいろ探りました。まずやってみてから、“こうしたらいい感じかも”と思いつくこともあったりして、現場で生まれるものもすごく大事にしていました。ただ女性の格好は、大変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです。ほかのキャストも女性の方が多かったので、「俺、どこにいればいいんだろう」みたいな時が結構ありましたね(笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました。
――道枝さん自身が、ひとりで女性ばかりの中に潜入するとなったら?
道枝:ちょっとしんどいかもしれない(笑)。すごく気を遣ってしまうと思います。
――作品を楽しみにしているみなさまに、メッセージをお願いします。
道枝:刑事であったり、女装であったり、ミュージカルシーンだったり、いろいろな道枝駿佑が見られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是非とも気楽に見てくださればいいなと思います。そしてこの作品をきっかけに、自分も夢に向かって頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです。
【番組公式HP/SNS】
●番組公式ホームページ(5月13日午前11時開設)
https://sp.storm-labels.co.jp/mission/
●番組公式Instagram
@mission_kageki_st (https://www.instagram.com/mission_kageki_st/)
【監督】 後藤庸介
【脚本】 森ハヤシ
【音楽】 近谷直之
【制作プロダクション】 AX-ON
【製作】 株式会社ストームレーベルズ
※記事内画像は(c)Storm Labels Inc.


