京本大我主演『憧れの作家は人間じゃありませんでした』6、7話あらすじ&場面写真

京本大我主演『憧れの作家は人間じゃありませんでした』6、7話あらすじ&場面写真2

 アイドルグループ『SixTONES』京本大我主演で5月4日より動画配信サービス・Prime Video(国内)独占配信している連続ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』。5月18日より配信中の第6話と第7話のあらすじと場面写真が公開となった。

 作家・澤村御影氏の同名作が原作。作品は、警察の事件捜査に協力する謎に満ちた美貌の吸血鬼作家と、人外に翻弄される新米編集者のトラブルだらけな日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。主人公は作家の御崎禅(みさき・ぜん/演・京本)。巷で大人気のベストセラー作家でありながら、その正体はまさかの“吸血鬼”。「念写」(※血液からその人物の記憶を読み取ることができる)「読心術」「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して、警察が捜査に行き詰まっている難事件を華麗に解決していく。これまで共演に桜田ひより、一ノ瀬颯らが発表されていた。

 ■第6話「月夜に恋して」
 御崎禅(京本大我)の新作小説の第1章が書き上がり、内容に期待が膨らむ瀬名あさひ(桜田ひより)だったが、その一方で、もし今回も“運命の恋人”に届かなかったら…と御崎を心配する。そんなある日、あさひは担当作家の1人である門脇久(秋元龍太朗)から、恋人の桐野香苗(紺野彩夏)のことで悩んでスランプに陥っていると相談される。その内容から“香苗は人外である”と察したあさひは、御崎や林原夏樹(一ノ瀬颯)とともに香苗に接触。やはり彼女は“飛頭蛮(ひとうばん)”と呼ばれる人外だと明らかになり…。

 ■第7話「獲物」
 あさひの“ある未来”を視た占い師の水森菫(剛力彩芽)は、あさひに「禅のそばから離れないで」と忠告する。そんななか、ホテルで女性が惨殺される事件が発生。山路宗助(山本耕史)や広野智彦(阿部亮平)ら警察の捜査や、九条高良(宮田俊哉)の人外ネットワークによる情報から、事件の犯人は、1年前に御崎が殺した“人狼”の兄であるジェイク・ヘイル(森崎ウィン)だと判明。ジェイクは弟が殺されたことを恨み、御崎に復讐するために日本にやってきたらしい――。御崎は自分の手でジェイクを探して捕まえると宣言。あさひも一緒に行動しようとするが御崎に止められてしまう。

 【配信スケジュール】
 ・2026年5月4日(月)…1、2、3話
 ・2026年5月11日(月)…4、5話
 ・2026年5月18日(月)…6、7話
 ・2026年5月25日(月)…8話

 ※記事内写真は(c)Storm Labels Inc.

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