俳優の二宮和也、歌手のアイナ・ジ・エンドが8月13日から配信されている『Google Pixel 11』新WebCM『ニノ×アイナ 話して編集』篇と『ニノ×アイナ Quick Share』篇に出演している。
料金プラン「ahamo」と8月12日午後11時(日本時間)に発表された最新スマートフォン『Google Pixel 11』がコラボレーション。この機能などを軽快な音楽にあわせた首振りダンスや2人の掛け合いでコミカルに描いているCMとなっている。
2人は本CMが初共演に。撮影前から振り付けやセリフのタイミングを真剣に確認し、二宮が余裕のある様子で振り付けをこなすと、アイナが「上手ーい!」と声を上げる場面も。振り付けのコツについて話し合いながら、徐々に息を合わせていく。 腕の角度やポージングを細かく調整する中で、時には思いがけず不思議な角度になってしまうこともあり、そのたびに顔を見合わせて笑い合うこともあった。
撮影の合間には、仕事に関するトークで意気投合。先輩の二宮でもリテイクをされることがあることにアイナが驚く様子が。初共演にもかかわらず、ぐっと距離が縮まっていた。
撮影後に2人へインタビューが行われた。以下、主なやり取り。
――本日の撮影のご感想や、印象的だったシーンをお聞かせください。
二宮:このネオンの世界観の中でやらせてもらったのがすごく印象的でした。(アイナ・ジ・エンドと)初共演だったので、そういうことも含めてすごく新鮮にやらせていただけたかなと思いますね。
アイナ:今まで「首振りダンス」っていうのをやってたんですけど、今回は二宮さんと初めてやって、(二宮さんの首振りダンスが)結構大ぶりだなと思いました(笑)。
二宮:言ってよ!直したのに!(笑)
アイナ:それに感化されて、私も、いつもより大きめに振れたなっていう印象があります。
――今回がCMでの初共演になりますが、これまでのお互いの印象と、実際にご一緒して印象が変わったことがあれば教えてください。
アイナ:二宮さんの印象、変わらなかったです。優しそうだなと思っていたら本当に心優しい先輩でした。人を緊張させない雰囲気があり、すごくリラックスして臨ませていただきました。
二宮:僕は、パフォーマンスのシーンを見る機会がすごく多かったので、クールな一面をずっと見ていたのですが、こうやってお話しさせてもらって、印象変わりましたね。
――何か印象に残っているお話などはありましたか?
二宮:(アイナ・ジ・エンドさんが)小さい頃に、嵐の曲を運動会で踊ったとかね。
アイナ:そうです!小・中学校の時に、私と同世代の方はみんな、体育祭や運動会で嵐の『Happiness』を踊ってるんじゃないかっていうくらい、みんな踊っていたので。(二宮さんに)伝えてみたら、意外と喜んでくださいました(笑)。
二宮:喜ぶよ、そりゃ!(笑)意外とじゃないんだから。
――「Quick Share」にちなみ、最近「これはすぐ誰かにシェアしたい!」と思った出来事はありますか?ぜひクイックに教えてください。
二宮:ドラマが始まったので、見ていただきたいなっていうのをシェアさせていただきました。「始まったよ」っていうのをクイックに言いましたね!アイナさんは?
アイナ:サバを家で焼く時は、家の窓を全開にした方がいいです!
二宮:魚全般じゃなくて、サバ限定!?(笑)
アイナ:サバを焼いたら、お家がサバの香りになっちゃって。カーテンとかも全部開けて、しっかり換気した状態で焼かないといけないなって学びました(笑)。
二宮:サバだけは窓を全開にして焼きます(笑)。
――最後にCMをご覧になる皆さまに、一言お願いいたします。
アイナ:今回のCMは、話しかけて編集ができるという、今までしたことがないような体験が詰まっています。撮影中も学びと楽しさがいっぱいあったので、ぜひ皆さんにも使ってみてほしいなと思いました。
二宮:今回のCMは、お互いの掛け合いや、楽しい世界観を感じていただけると思います。直感的に物を楽しむ感覚が伝わったら嬉しいですし、実際に使ってみるとその楽しさが分かるので、ぜひ触ってみてシェアする楽しさを感じてください!










